心に響く軍艦島の廃墟。
端島炭鉱跡の特徴
高層アパートが立ち並ぶ軍艦のような独特な外観です。
見る角度によって異なる美しい姿を楽しめます。
丁寧なガイドさんの説明で素敵な観光が実現します。
上陸率が2020年の4月から条例により60〜70%に落ち込んだと聞き、心配でしたが何とか上陸出来ました。端島に向かう迄のガイドさんの解説もずっと聞き込んでました。ずっと来てみたかった軍艦島。圧巻の一言でした。かつては世界一の人口密度を誇っていたというこの軍艦島。ガイドさんから聞いた話やドラマの「海に眠るダイヤモンド」の影響か、嘗ての繁栄を夢想しました。今年行ったとこの中で一番思い出に深く刻まれた場所になりました。また機会あれば伺いたいと思います。
一度は訪れたい通称軍艦島、長崎港より観光フェリー乗船高島で炭鉱の説明を受け端島桟橋へ、天候が良くても波が高い場合は接岸できない場合は上陸中止もあるとの事でしたが何とか接岸上陸上陸時間が短くなってやや早足見学、当時最先端のRC造は圧巻、上朽ち果て感が心に響く、 ガイドさんに質問すると嬉しそうに説明をして下さり最後に「崩壊が進んでおり今日見た風景は次には見れません、また来て下さい」と言われました(2022)以下覚書海に眠るダイヤモンド、ケムリクサ、007スカイフォール「軍艦島」と通称される、長崎県長崎市明治〜昭和時代にかけ海底炭鉱によって栄え、日本初のRC造高層集合住宅も建造されるなど、1960年代には東京以上の人口密度(83,600人/km2世界一東京特別区の9倍以上)を有していた。1974年(昭和49年)の閉山、現在無人島2015年(平成27年)、国際記念物遺跡会議(イコモス)により、端島炭坑を構成遺産に含む「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」がユネスコの世界文化遺産に登録された。
長崎県 端島(軍艦島)念願の軍艦島上陸しました。船の予約が必要です。祝日はなかなか予約取れないので何ヶ月か前から取った方が良いです。また予約が取れても天候不順などで必ずしも上陸出来るかわかりません。船酔いする方は酔い止めを持ってた方が良いです。かなりのスピードでかっ飛びます。現地に着くとやはり圧倒されます。この土地に当時生活していた人達が居たと言う事、感情移入しながら思いを馳せるとなおさら感動します。船会社が最後に記念写真を撮ってくれます。トイレは船で。
世界遺産だけあって、一生に一度は訪れるべき廃墟。異様な雰囲気に飲み込まれるだけでも非日常感半端ないですが、産業遺産としての価値が世界的に評価されている事も特筆すべき。
軍艦島上陸クルーズ(高島海上交通)のツアーを利用させてもらいました。島全体がコンクリートで覆われたその姿は、まるで海に浮かぶ要塞のようです。廃墟となった建物が歴史の風化とともに独特の雰囲気を醸し出しています。今回悪天候のため上陸は叶わなかったのですが、また穏やかな季節にチャレンジしたいと思います。・酔い止めは飲んでおいたほうが良い・風が強いと水しぶきが2階デッキまで舞い上がってくる2025.02.23
通称【軍艦島】こと正式名称【端島】は、ぐるり岸壁が島を囲い高い高層アパートが立ち並ぶ外観が戦艦『土佐』に似ていることから軍艦島と呼ばれる炭鉱の島。1810年に初めて石炭が発見されてから既に200年以上。当時は草木の無い水成岩の瀬にすぎなかった端島は技術の発展・発達と共に、採掘の際に出た石炭クズで島の周りを埋め立てながら拡張を繰り返して今の形となりました。軍艦島へは5つあるツアー会社からのみ上陸可能。たとえ晴れていても風速5m以上波高0.5m以上視程500m以下の場合は上陸不可の気象条件付き。年間たった60%の確率でしか上陸が叶わない、なんともプレミアムな世界遺産です。歩いて見学できるのは着岸のドルフィン桟橋から第1から第3までの見学ルート、島の南側に存在する炭鉱跡付近のみ。あらゆる箇所が崩壊寸前で一面瓦礫状態。いずれは全て朽ち果て失くなってしまうのかしら。日に日に崩れゆく世界遺産です。この貴重な景色をしっかりLIVEで目に焼き付けておかなければ!とても尊い時間、100%感動です。当時の繁栄した暮らしに思いを馳せながら‥儚く哀愁さえも漂う世界遺産でした。
見る角度に軍艦さながらの姿に見えてきます。当時端島で生活していた人の9割以上の方がテレビ、冷蔵庫、洗濯機の三種の神器を所有していたらしく、炭鉱夫の初任給が今のレートで50万くらいだったとか。高額ではありますが、それだけ命懸けの仕事だったんですね。
2024.09.12いつまで、見られるかわからない。風化が進み、いつ崩壊してもおかしくない。上陸し、ガイドの方の説明を聞き、更に、帰りの航路で、島を右回りと、左回りで、2周し、船上からのガイドも興味深いものがありました。一度は訪れたいと思っていた場所。まだの方は是非とも。
船観光は場所取りがいのち!こりゃあ大変だあwww席キープできないよ!荷物まとめられてしまうから!ブラックダイヤモンドが1番よいでしょう、、、理由は、金持ちがやってるから。
| 名前 |
端島炭鉱跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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10/25日に上陸、遺構を見学しました。軍艦島コンシェルジュのツアーでしたが、説明も丁寧で島の成り立ちから現在までの経緯がよく理解できました。現在の日本の繁栄はこのような施設や先人の苦労によって成り立っていることを痛感したとともに、崩落の進み施設をまじかで見ることができてとてもよかったです。