伝説の安徳天皇、訪問必至!
山宮神社/伝安徳天皇御陵の特徴
安徳天皇が密かに落ち延びた伝説がある史跡です。
平家落人の里に位置する歴史的な場所です。
一度立ち寄る価値のある神秘的なスポットです。
山道を30〜1時間程度かけて行きます。また道が細く、草や竹が生い茂っているため、普通車は厳しいと思います。夏場は草や蜂、階段の倒木で御陵までは行けませんでした。またリベンジします。
熊本にも安徳天皇御陵が有ることを知り是非にと行ってみることにした。九州中央自動車道山都通潤橋インター終点で国道218号に入り「川野」の交差点で右折し県道224号~県道153号等を通ってなんとかたどり着くことができた。県道なので(なのに)道幅も片側一車線は、ほとんど無くだいたいは、1.5車線が続く。対向車が来れば譲りあう幅も無いので運転も慎重になろう。ちゃんと目的地に向かっているのか不安になったが道中数ヶ所に一応、案内板は有った。駐車場は、けっこう広く十台くらいは、止められそうでトイレも一応は、有った(2つ有ったが1つは、壊れているのかロープが巻かれていた)。車を止めて下方の川の方に向かうと鳥居が見えた。鳥居をくぐって橋を渡ると山宮神社の境内に入るが右に行くと階段が有るので登って行くと安徳天皇御陵が見えてくる。階段は、少々劣化しているようなので出来れば杖のような物を準備されたほうが良いようだ。登りきると鳥居が有りその場所が御陵となっている。それと前にここに来られた人が御真影が有る事をクチコミに書いておられるのだが実際に御真影(第八安徳天皇御絵像)が有るのを見ることが出来てなにか感動してしまった。
なんだか凄いところだなぁと。五感で感じました(*^^*)行くまでが細い農道で少し荒れてるのでケートラが理想。軽自動車は余裕ですがハイエースで来なくてよかったってなりました(^o^;)一箇所切り返せるか不安な場所がありました。
安徳天皇が壇ノ浦の戦いで崩御なさらず、密かに落ち延びた、という伝説は、全国各地にあるようです。ここもその一つです。不思議なことに、御真影までが飾られています。神社は、地元集落の集会施設となっており、丁寧に管理されています。
一度、行くべし。源平の合戦「その後」です。
平家落人の里に伝わる安徳天皇綾。
| 名前 |
山宮神社/伝安徳天皇御陵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
山道を30〜1時間程度かけて行きます。また道が細く、草や竹が生い茂っているため、普通車は厳しいと思います。夏場は草や蜂、階段の倒木で御陵までは行けませんでした。またリベンジします。