名物女将劇場で心躍る瞬間。
西の雅 常盤の特徴
山口の歴史を感じる蒸気機関車に囲まれて宿泊体験ができる旅館です・
湯田温泉でのリラックスした時間を過ごせるロケーションが魅力です・
5〜6年前の思い出深い再訪を果たした方も多い人気の宿です・
部屋タイプおまかせのプランで予約していたが、実際に宿泊した部屋は非常に広く大満足だった。少し古さを感じる部分もあるが、宿泊料金を考えれば、コストパフォーマンスは良いと思う。また、名物の女将劇場は玉石混淆だったものの、面白かった。
客室は歩くとギシギシと音が、、、まるで二条城、これは防犯のためなのかと思うほど敏感に床が鳴ります。お布団は仲居さんが赤ちゃんをおぶりながら敷きにきてくれます。お風呂は広くて気持ちよかったです。女将劇場は他の方の口コミにチップとかを要求されると書いてあり、やめときました。朝食、普通。駐車場、一台あたりのスペースが小さい。出発の際、隣に停めた車が幅寄せし過ぎていて、運転席から乗れず、助手席側からなんとか乗り込みました。隣に後から停めた人の気遣いが無かったのが1番の原因ですが、もう少し枠を拡げた方が良いかと。仕事で1人、1泊のみの宿泊でしたのでまあよしとしました。旅行で家族と一緒には泊まらないかな、、、
昭和感が漂うホテルです。宴会場などがたくさんあって、きっと昔は相当良かったんだろうなーと感じました。女将のショーが有名らしいのですが、いつまでお元気でやれるのか、女将がショーをできなくなった後の集客が心配です。まあ、余計なお世話なのかもしれませんが。全ての施設が老朽化しており、良い意味で昭和レトロを味わえますが(ある意味、新鮮でした)、宿泊単価が安いので、このままコツコツとリニューアルしていっても、なかなか元が取れない気がします。場所が良いので、いっそのこと建て替えて、富裕層向けに高級路線に変更しても良いと感じたのですが、金利や建築費が上がっているので現実的ではないのかもしれません。少子化と高齢化により衰退していくであろう日本経済のような寂しさを感じました。朝食は、修学旅行を思い出すような感じで、これもまた新鮮でした。美味しかったです。
私は従業員ではありません。念の為。露天風呂が脱衣所含め趣きがあり、とても良かったです。他の方が指摘してる外国人の方の接客ですが、問題無かったです。言葉も流暢でホスピタリティもありました。施設は古いですが清掃がされていて味がありました。他の方々が低い評価をしてますが、昭和の温泉旅館としては問題ないのでお子様含め安心して訪問出来ます。ただ、新しさを求める方にはお勧めしません。そう言う方は築年数で選べば良いと思いますよ。
前回は5〜6年前に蒸気機関車を見に山口へ来た時に宿泊。何も知らずに夕食後に女将劇場の会場に。もー、笑いました!全く期待してませんでしたが、すごく笑わせてもらいスッキリした思い出があり、女将さんが元気なうちにまた行きたいと今回は義母も一緒に宿泊。ホテルは年季が入ってますが、寝るだけなので問題なし。お料理は夕食はふぐ懐石、朝は和定食。どちらも品数多く満足。学生バイトさんらしき男子が頑張ってました。また朝食時は外国の女性の方が良く気付き、動き、言葉は丁寧、礼儀もあり癒されました。さて女将劇場は80歳とは思えない相変わらずの元気でパワーを頂きました!スタッフは大学生とのこと、若者が盛り上げてくれてました。今回もたくさん笑わせてもらい翌日は頬が痛かったです。一つだけ、夜の女湯が熱くてゆっくり入れませんでした。もう少し温くして欲しいです。
| 名前 |
西の雅 常盤 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
083-922-0091 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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女将劇場 20:45〜宿泊もせず、日帰り入浴もせず、名物の女将劇場だけ見たかったので、当日昼頃、受付で女将劇場チケットを購入。1人¥1000ホテル駐車場は宿泊客の車でいっぱいなので近くのコインパーキングにて駐車。19:30にホテル着いたがまだ開催場には入れず大浴場前スペースで待機。➜分からないことは従業員に聞けば色々と教えてくれます。20:30頃アナウンスがあり入場可能。今日はツインコンベーションホール瑞祥で開催椅子が並べられて150人ほど座れる。座れなかった人は立ち見との事。途中入場、途中退席自由。喫煙所はコンベーションホール瑞祥の右手前奥に喫煙ブース有り。女将劇場は1時間ほど、高齢ながらも女将の人一倍楽しませる芸が見どころです。昭和の古き良きノリです。湯田を盛り上げる逸材であります。好き嫌いはあると思いますが温かい目で見ましょう。