本郷裏、歴史感じる蓮の花。
灌頂院の特徴
本堂は修復工事中ですが、歴史を感じる風情があります。
見事な蓮の花が楽しめる、静かな天台宗の古い寺院です。
鐘突場は他では見られない独特な造りで魅力的です。
本堂は修復工事中です。参拝には問題ありませんでした。
実はここの蓮の花は見事です。心落ち着く寺院です。
大宮からバスで本郷裏、歩いて20分程。緑に囲まれた静かな所です。
天台宗の古い静かな寺院です。平安時代初期に創建されたそうです。
2021年2月、古尾谷八幡を参拝後に近くのこちらのお寺に立ち寄りました。境内の梅の花は、まだまだでしたが、境内に休む所もあり、ゆっくりする事ができました。
梅雨の季節に行きました。静かな境内、趣きを感じる建物が緑の葉に映える、此処其処の何気ない景色が素敵に感じる場所でした。創建は天長年間(830年頃)、鎌倉の時代には源頼朝より寺領50石の寄附を受けていたそうです。地理的に見て旧荒川の岸に建っていたのでしょうか。歴史を感じさせる寺院です。
門構えが素晴らしい。しかし観光寺ではありませんので。
とても風情のある所です。
所々痛んでいたり壊れてたりしましたが、全体的に歴史を感じます、他では見ない鐘突場でした。垂れ桜が綺麗でした。
| 名前 |
灌頂院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
12月の夕方に訪れましたが山門から夕焼けの富士山がキレイに見えました。山門と比べて鐘楼門と本堂は歴史を感じられました。扁額では潅頂院となっていました。猫が飼われているみたいで数匹がのんびりとしています。