伝説の巨人、みそ五郎の石。
井牟田 みそ五郎どんの石の特徴
怪力の伝説を持つ巨大な石を直に体感できる貴重な場所です。
伝説に登場する巨人みそ五郎が関わる神秘的なスポットです。
長崎県島原半島にあるみそ五郎どんの石は迫力満点です。
投稿はしてみましたが、謂れ等調べてません。「味噌五郎」でしょうか、変わったお名前ここも駐車場ないですが、軽トラだったら走ってました。
| 名前 |
井牟田 みそ五郎どんの石 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「みそ五郎どんの石」は、長崎県島原半島に伝わる巨人「みそ五郎」の伝説に登場する、怪力で投げられたり、割られたりしたと伝わる巨大な石です。特に諫早市森山町には「みそ五郎どん石」が残り、この巨人が手で割ったという逸話があります。まんが日本昔ばなしでも、放送📺されたそうです‼️😳✨嵐の日があった。その日は普段と違ってとくに風が音をたてて舞い、今にも家が吹き飛ぶような不気味な日じゃった。船は前もってロープでむすばれておったが、つぎつぎと大波にさらわれていったそうな。漁師たちはあわててつなぎ止めようと一生懸命じゃったげな。その度に人は流され、船も木の葉のように流れて行ってしもうたということじゃった。それをみそ五郎どんは、高岩山から見ておったので、「ひょい」と飛ぶと海岸におり立った。村人たちは「船が流されとるけん、はようつなぎ止めてくれんね」とみそ五郎どんに頼んだそうな。「がまだしてみるけん、まなれとってくれんね」(頑張ってみるから、そのままでいてくれない?)というと嵐の海の中に入っていった。流れている船を何隻もつなぎ止め終わると、陸に向かって引っぱろうとしたげなばってん、反対に危うく、みそ五郎どんは流されそうになったげな。「こぎゃん風に負けられんばい」とありったけの力を振り絞ったげな。そして一歩一歩船は陸に上がってきたげな。村人たちは心配そうな顔をしておったが、「よかったない」「みそ五郎どん、ありがとがして、あんたのおかげたない」といいながらみそ五郎どんを取り囲んで喜び合ったそうな。 そして、おおいに感謝されて、みそをもらいながら幸せに暮らしたということじゃった。