全国でも珍しい双方中円墳を探訪!
猫塚古墳の特徴
全国でも珍しい双方中円墳として知られています。
猫塚に至るまでの道のりは少し分かりにくいです。
虫が多い時期に訪れると体験が異なります。
三世紀以前の可能性もあると思われる巨大な石積み古墳。双方中円墳という形状と内行花文鏡含む4枚の後漢鏡、三角縁神獣鏡、鉄剣、銅斧などの出土物、8個あったと言われる石棺、邪馬台国時代の可能性もある、讃岐を代表する古墳。卑弥呼の弟?クラスの人物が埋葬されていたと思う。私欲にまみれた明治時代の大規模な破壊と盗掘が悔やまれる。
9月はじめ頃に行ったので、虫がたくさんいてゆっくり見るどころではありませんでしたが良かったです。入る場所がわからなかったので、鳥獣保護区の看板近くのガードレールの間から入っていきました。別の道あると思いますが…。
全国でも珍しい双方中円墳です。古墳の上から見える景色が最高です。
石積みの古墳です、いわゆる丘陵のようなイメージでなく ひたすら石積み、でも雰囲気はいいです。 松本清張が出てきそう。
猫塚に至るまでの道のりが少し分かりにくい。猫塚自体は非常に素晴らしい。他の石積み古墳と違い登れるため、全国的にも珍しい形をしている猫塚の全体像が把握できる。1910年の盗掘で大きく開いた穴などが全てそのままに残されており臨場感抜群である。
| 名前 |
猫塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kosodate/bunka/bunkazai/iwaseoyama/shosai/nekoduka.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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盗掘で壊れていますが、双方円墳が頂上に登ると理解できる車で行くと入り口がわかりにくいが、民家の横の道を歩いて行ける。