灯籠にびっくり、港町の魅力!
太助燈籠(金毘羅講燈籠)の特徴
フォトジェニックな太助燈籠は印象的な建造物です。
金毘羅大権現に由来する灯籠の歴史は深いです。
丸亀市は金毘羅宮の参拝客で栄えた港街です。
丸亀駅からは歩いて5分ほどです。とても味のある灯籠で歴史を感じます。聞けば、江戸時代に金毘羅詣の客で賑わった参拝客を乗せた船の船着き場の灯籠とのこと。旅の途中にふらっと立ち寄ったのですが、風情を感じるとても落ち着けるスポットです。
金比羅参りの海の玄関口だった丸亀港の繁栄ぶりを今に残す貴重な灯籠です。他にも数基の灯籠があったそうですが、先の大戦で金属類回収令で壊されてしまったそうです。
丸亀のうどん巡礼中に金毘羅宮関連の灯籠に出会した。内部空洞は鳩の巣となっていたが造形美。
フォトジェニックな印象的な建造物です。見に来て良かった。戦時の金属供出を免れたとか。貴重です。
上州出身の塩原太助の名前を冠した灯籠にびっくりした。炭団で一代で財を成した塩原太助が金刀比羅詣の丸亀の港に造られた常夜灯に大金を寄進した。
あまり詳しい事は分からないけど、観光スポットだと聞いて、やってきました。地元のスポットなので、盛り上げて、観光客に来てもらうように、地元の人、丸亀役所も頑張ってください。
金毘羅大権現とは、その昔はもはや神仏派生の独自の宗教だったんだと思う。
金毘羅講が寄進した灯籠。大変立派な八角形の青銅製です。かつては四基あったそうですが、大戦中の金属供出で残るはこの一つだけとのこと。
太助は群馬で有名な塩原太助のことです。歌川広重さんの名前もあります。駅から徒歩5分なので途中下車して見に行くのもありです。
| 名前 |
太助燈籠(金毘羅講燈籠) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
江戸時代には庶民も含め監視.治安維持等 様々な理由から幕府が基本的に人々の移動を厳しく制限していたようです 花のお江戸においては「入り🔫鉄砲に出👩女」があまりにも有名 現代人も🚙「N システム」やスマホ📱のGPS機能/街頭の📷で動向は記録されているのを忘れず日常生活お過ごし下さい👁️藩を跨ぐ通行手形発行に関して規制が緩やかだったのが伊勢参り.金刀比羅参り等の参詣 /♨温泉湯治だったのならば競って旅に出かけたのもうなずけます(単調な日常からの脱却🎵)🤔 金刀比羅参り主要五街道で最も栄えた丸亀街道の拠点が丸亀港⚓「一生に1度は金刀比羅参り」を合言葉に琴平高燈籠目指して12kmの宿場町の路なりは老若男女で賑わいを見せた事でしょう 街道沿いに今も残る丁石/燈籠を見て昔の面影を感じつつ🚶歩くのも良いかも知れません…青銅製のこの燈籠は商人として大成功を収め最大の寄付を申し出た「塩原太助」にちなみ「太助燈籠」と呼ばれています 全国各地でもいろんな⛩️鳥居や燈籠を奉納.寄進されている太助 寄付文化が発達していないと言われる日本ですが偉大な先人は時代にかかわらず尊敬の念を抱かれ語り継がれていく事でしょうね👍️