原爆ドームで祈る平和の想い。
原爆ドーム世界遺産登録記念碑の特徴
原爆ドームを肉眼で目にし、感動しました。
世界平和を願う人々が訪れる、特別な場所です。
原爆ドームの横に位置する記念碑が印象的でした。
日本人なら絶対に見ておくべき場所。そう思っていましたが、海外からの方がとても多くて驚きました。日本の歴史を知る上でとても勉強になりました。思った以上に目を背けたり見られない!という事はなくきちんと自分の五感で習得することが出来た日本の歴史の真実の1つ。
2024年11月訪問1996年(平成 8年) 原爆ドームが世界遺産に登録された事を記念し建立された原爆ドーム正面やや右側にある。
久しぶりに来ましたいつまでも平和が続きますように。
2025.12.517:30頃、原爆ドーム前に関係者が集まり、【世界遺産登録記念日】の献花が4つ準備されていた。翌日の、朝刊(中国新聞)には、『登録29年を記念する集会があった』と掲載されていた。被爆者団体・連合広島などの主催で、核兵器絶滅へのアピールがなされた。
今まで絶対に行きたいと思っていてやっと来れました。TVや写真では見たことはありましたが、本物は衝撃うけました建物の中やまわりには、瓦礫が散乱し、階段の鉄は曲がってるし、原爆がほんとうにあったんだと実感しました。
ドームを一周し川側ではない公園内にあります。1997年12月7日に世界遺産に登録され人類史上初の原子爆弾による被曝の歴史の証人となり永久保存されました。
原爆ドーム世界遺産登録記念碑は、広島市中区の平和記念公園内にある記念碑で、原爆ドームが1996年12月にユネスコ世界文化遺産に登録されたことを記念して建立されました。核兵器の惨禍を伝え、恒久平和を願うシンボルとして、原爆ドームの意義を後世に残します。碑には登録の経緯や平和へのメッセージが刻まれ、観光客や市民が平和の大切さを再認識する場となっています。
初めて訪問しました。テレビや写真でしか見たことが無くて、今回孫が実物を見たいと言ってきたので広島迄車で東京から行きました。実物を間近で見てとても胸が熱くなり涙が出でしまいました。
ここを訪れる方は世界平和を祈ってください。それだけでも原爆犠牲者は救われると考えます。
| 名前 |
原爆ドーム世界遺産登録記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
教科書等で見るのと、実際に現地で観るのとで全く違いました。周りは綺麗に整備されていて当時とは違いますが、近くの川・・・じっと静かな空気感当時の状況が見えてくる感覚、涙が出る感覚是非訪れるべき場所だと思いました。また、海外から来られた若い人が涙を拭う姿が印象的でした。