最上壽之のオブジェ、テクテクの魅力。
「テクテクテクテク」最上壽之の特徴
御便殿広場の壁泉前にある独特なオブジェです。
最上壽之が制作した彫刻が楽しめる場所です。
武蔵野美術大学教授による作品鑑賞ができます。
テクテクテクテク最上壽之 作1983(昭和58)年。
「テクテクテクテク(TekuTekuTekuTeku)」は、御便殿広場の壁泉前に設置されたオブジェで、武蔵野美術大学教授であった最上壽之(もがみ ひさゆき、1936年~2018年)によって制作されました。彼は1992年に横須賀市平和都市モニュメントも手掛け、木を素材に抽象的な作風で有名です。「テクテクテクテク」はその名の通り、歩く足音をイメージさせる独特のデザインが特徴で、観る者にさまざまな感想をいだかせます。抽象的なフォルムが、場所の歴史と現代アートを融合させています。このオブジェは、地域の文化と歴史に敬意を表しながら、最上壽之の持つ個人的な表現スタイルを見事に反映しています。訪れる人々に、新しい視点からその場所を感じる機会を提供しており、観光地としても注目を集めています。
| 名前 |
「テクテクテクテク」最上壽之 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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2018/08/19来訪。最上壽之の1983年の作品。それと作品名が書かれている小さな銘板があるだけで詳細が書かれた案内などはありません。自分で調べるしか方法はありません。