御腰掛なば石の魅力、自然のアート。
御腰掛なば石の特徴
御腰掛なば石は、独特の形状を持つ自然石である。
太い軸の上に平らな傘のようなデザインが特徴的。
自然の美しさを生かした庭園で心癒されるひとときを提供する。
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2016/08/28来訪。キノコに似た自然石を腰掛石としたもの。
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| 名前 |
御腰掛なば石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「御腰掛(おんこしかけ)なば石」は、太い軸の上に平らな傘が載ったような形をした自然石です。殿様が散策の合間に一休みするために腰を掛けたので、「御腰掛(おんこしかけ)」、そして、キノコのような形をしていることから「なば石」(広島や九州地方では、キノコのことを「なば」と呼ぶ。)と呼ばれているそうです。江戸時代に広島藩主の浅野家が土佐国(現在の高知県)から持ち帰ったものと伝えられています。ちなみに、キノコの形をしたものといえば、「看花榻(かんかとう)」という東屋(あずまや)もあるので、そちらも見ておくといいと思います。