長防臣民合議書を手に歴史を感じる。
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| 名前 |
長防臣民合議書 印刷所跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「長防臣民合議書」とは、慶応2年(1866年)四境戦争に際し長州藩の正義を説き、藩をあげて幕府に抗戦する決意を、藩儒 宍戸備後介(前名:山県半蔵、後名:宍戸璣たまき)が作文した13丁(表裏で26ページ)の小冊子のことです。これを木版刷で36万部、ここで印刷して藩内全戸に配布しました。ちなみに、桂小五郎は坂本龍馬の求めで「長防臣民合議書」を2部送ったそうです。「長防」との表現が新鮮。今では「防長」っていいますよね。当時は、毛利藩=萩藩=長州藩だものね。