国見山登山の途中、役行者のお堂!
原谷の行者堂の特徴
国見山へ向かう際に訪問する価値があります。
登山中に立ち寄れる役行者のお堂が魅力です。
国見山の北麓に位置する歴史あるお堂です。
国見山北麓の道沿いにあります。ここの行者像は昔よく盗まれたのですが、必ず原谷に帰ってきたそうです。あるときひとりで河内まで歩いて行きましたが、やはり帰ってきたそうです。ところが3度目は遂に帰って来ず、1960年頃の時点で行方不明であったようです。今は役行者石像がちゃんと祀られていますが、おそらく新しく作り直したものでしょう。良い顔立ちをしています。
国見山へ登る際に右手にたたずむ役行者のお堂があります。ここから動物よけの柵を開けて、少し険しい山道をせっせと登ると国見山の頂上へ辿り着きます。当日は秋の晴天で、日差しも風も気持ちよく昼食を取り休憩することができました。小鳥の鳴き声が力強かったのが印象的です。
| 名前 |
原谷の行者堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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北側から国見山へ登る場合に横を通る。国見山で修験した行者がいたのだろうか。