ひっそり佇む風日祈宮。
皇大神宮別宮 風日祈宮の特徴
伊勢市宇治館町にある、雨の神さまを祀る風日祈宮です。
神楽殿から脇道を進んで参拝できる別宮が魅力です。
忙しい日常から離れ、落ち着いてお詣りできる場所です。
風の神を祭り、〔祭神〕級長津彦命・級長戸辺命。
新年早々の早朝4時の風日折宮。皇大神宮別宮。125社のひとつ。
伊勢神宮の内宮から少し歩いた先にある風日祈宮。正直、ここに足を運ぶ前と後では、心の静けさがまるで違いました。参道に入った瞬間、空気がふっと軽くなり、胸の奥に溜まっていた不安や焦りが、風にほどけていくような感覚。川のせせらぎと木々の揺れる音が重なり、自然そのものが祈りになっているようでした。拝殿の前に立つと、願い事を考える前に、ただ「ありがとうございます」という言葉が自然と浮かびます。強く主張する神聖さではなく、そっと背中を押してくれる優しさがある場所。観光というより、心を整えに来るための場所だと感じました。何かに迷っている時、人生の流れを一度リセットしたい時に、また必ず訪れたい別宮です。
橋を渡り、別世界に行く感覚空気が澄んでいて、とても気持ちいい場所です。
ひっそりと佇んでる感があって趣もあり脚を運んだ甲斐がありました。
GW最終日の雨の日に伺いました。内宮神楽殿前の道をまっすぐ進むと五十鈴川の支流、島路川に架かる風日祈宮橋があり、その橋を渡ったところにある内宮別宮の1つです。風日祈は、農作物の成長に風雨の災害のないようお祈りする「風日祈の神事」に由来します。風の神様である級長津彦命(しなつひこのみこと)と級長戸辺命(しなとべのみこと)をお祀りします。豊受大神宮別宮の風宮と御同神です。元寇撃退となった神風のご神威により別宮に昇格されました。お参りする際にご神職の方と遭遇して、不思議な気持ちになりました。個人的には、こちらのお宮さんの力強い雰囲気がとても好きです。
2025年5月中旬の水曜日11時頃に行きました。平日という事もあり、人は少なかったです。橋から見える川の流れが綺麗でした。
カザヒノミノミヤ、読めただけで嬉しい。読めたと言うより、知ってうれしいと言うべきか。五十鈴川でお清めをして、木立をぬけると、こちらのお宮。木橋で川を渡るので特別な気持ちになった。立春を過ぎて、年が改まり、それを待って、お参りする人が多いので、2月末でも人が多かった。
雨の神さまをお祀りするお宮さまの風日祈宮『カザヒノミノミヤ』さまへお詣りさせて頂きました。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の御子神で、風を司る神である級長津彦命(しなつひこのみこと)と級長戸辺命(しなとべのみこと)を祀る内宮の別宮です。川を一本渡ると大きな木々に囲われたパワーを感じる雰囲気の神秘的な場所今回は時間を充分に取ったのでこちらもお詣りさせて頂きました。
| 名前 |
皇大神宮別宮 風日祈宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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伊勢神宮でも私にとっては別格な場所に思っております。