大坂道を登り、清まる心。
鴨神社の特徴
大変な坂道を登る途中で、神社の歴史を感じられます。
第11代垂仁天皇の皇女が祝い定めたお社です。
2023年12月15日に新しいお社に神様がお移りになる祭りがあります。
伊勢の神宮125社巡礼中 麓に駐車場があります。山歩きが20分気持ちの良い汗かきました。
的山の三町目のあたりから右の小道に入っていくとあります。鴨神社までは舗装されていない山道になりますので、滑ったりしてちょっと危ないです。人が居ないことが多いので静かな雰囲気で落ち着けます。鴨神社に行く途中で左の山に入っていくと氷室洞窟っていうのがあります。こちらはかなり険しいです。
大変な坂道を登ります。健脚向けです。
第11代垂仁天皇第四皇女の倭姫命が祝い定めたお社で、内宮の摂社27社のうち、第4位です。御祭神は大水上命の御児、石己呂和居命・御前神(いしころわけのみこと・みまえのかみ)で、農耕と灌漑の神様と考えられています。近くには斎王が使うための氷を貯蔵したと伝えられる岩窟があり、清泉がこんこんと湧出し、涸渇することはないといわれています。創建当初は皇大神宮に準じて式年遷宮が行われることが規定されていたが、暦応3年12月(1340年)を最後に造り替えの記録は途絶えたようです。的山公園展望台の中腹にあり、神宮125社の中で最難所といわれています。急な坂を登るのは確かに大変ですが、舗装されていますし、麓の駐車場から15分はかからないと思います。訪れた際は社殿が修繕中でした。
最近修繕され、とてもきれいになりました。普段ランや山登りをされていれば、駐車場から山道、アスファルト共に10分程度ですが、山になれていないと30分くらいかかるかもしれません。雨のあとは滑るので注意です。
玉城町の的山公園の山腹工に鎮座する神社で2023.12/15新しいお社に神様がお移りになるお祭りがあります。次は20年後近くに氷室もあるのですが山頂まで登ってからのお参りだったので足がヘラヘラ笑って氷室は次回に💦
かなり急勾配の坂を登り、下りもつま先が痛くなるくらいの角度です。よちよち歩きになります。入り口に杖が置いてあるので、利用をお勧めします。途中で右側に逸れて山道に入りますが、そちらの方が歩きやすいくらいです。
的山公園の駐車場から登りました。他の神宮摂社とは趣が異なり、山の中腹にありますので、社域も狭いのかなと思います。少し登ったところに氷穴洞窟があり、そこが、旧地ではないかとの話もあるようです。氷穴あたりは広い場所がなく、建物が建っていたようには思えませんが、石垣の址が残っていました。
的山公園の駐車場から歩いて神社まで向かいました。少し甘く見ていたかもしれないのですが、急勾配のなかなかの角度があるアスファルト舗装された道は、正直山登りよりきつく、休憩する場所もなく延々と急な坂道が続くため辛かったです。参拝しようと思っておられる方は、体力に関してかなり覚悟がいると思います。雨の日だったからか、神社までの道のりの厳しさからか、私はあまり神聖さは感じ取れなかったのですが、また気持ちの良い晴れた日に訪れたいと思いました。雨の日の参拝は、帰りの下り道が急過ぎるため滑りやすくなるので、晴の日に参拝されるのがおすすめです。
| 名前 |
鴨神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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鴨神社(かもじんじゃ)。三重県度会郡玉城町山神字岡谷。式内社(小)、伊勢神宮皇大神宮(内宮)の摂社。内宮の摂社27社のうち第4位である。大日山の中腹に鎮座し、神宮125社の中では最難所と言える神社である。主祭神:石己呂和居命(いしころわけのみこと) 御前神(みまえのかみ)【関係氏族】鴨氏資料によると、当社の創祀は、内宮と同時期らしく、現在、内宮の摂社であり、式内社・鴨神社に比定されている古社。社号の由来は鎮座地(鴨の谷)に由来するが、鴨氏との関係を指摘する史料もある。社名の「鴨」は従来、旧地名であると考えられていたが、斎宮遺跡の発掘の進展により、水司の鴨氏との関連が指摘されるようになった。祭神は、石己呂和居命と御前神。両神とも大水上命(おおみなかみのみこと)の子で、農耕灌漑の神とされる。寛文三年、摂社再興の際に、現在地の南奥にある岩窟に再興され、明治九年、現在地に遷座した。再興される以前の鎮座地に関しては、山神集落の西の八柱神社跡地とする説もある。とあります。