南原千畳岩海岸で迫力の夕日。
南原千畳岩海岸の特徴
約400年前の八丈富士の噴火に由来する溶岩の風景が楽しめます。
黒い岩肌が広がる中、壮大な波の音を体感できます。
美しい夕日が望める絶景スポットとして人気があります。
下の海の近くまで歩いて行けます。上の方から見ているのも綺麗な眺めですが、是非近くまで降りて行ってください。ただ足場がすごく不安定な石、岩の上を歩くのでスニーカー等でないと危ないかもしれないです。サンダルは滑らないものを着用した方がいいと思います。
黒い溶岩の荒涼とした大地が広がってます。関ヶ原の戦いで敗れ、のちに八丈島に流刑となった宇喜多秀家と豪姫の銅像があります。
夕日を見たくて、島の西側で探してこの海岸へ。足元は溶岩石なのでかなり歩きづらい。スニーカー以上をおすすめ。夕日はめちゃくちゃ綺麗に見ることができるので良い。沖に八丈小島、地上に八丈富士、たまに通るフェリーも夕日に映える。とても贅沢な時間を過ごさせてもらった。また八丈島に来る機会があれば是非再度ここで夕日を見たい。
入り組んだ地形に大きめの波が迫力あります。溶岩の千畳敷なので岩がゴツゴツしており、躓くとスニーカーがズタズタになります。サンダルだと指が傷つくかも。足元気をつけてください。
お隣の宇喜多像を見るために駐車場を利用しました。コッチ系の知識不足にて軽く見てウンウン程度。転がってる岩石が軽石っぽいけどきっと重いのよね(持っていません)などと感じました。
八丈島行ったら必ずここ来ます。昼も景色が綺麗で夜は星がよく見えます。真夏は暑すぎて長くいることが難しいですが、涼しい日であれば海岸沿いを散歩するの気持ちいいです。公衆トイレあり。
「南原千畳岩海岸」を見てきた。南原千畳敷は伊豆諸島、八丈島の海岸にある黒い火山岩で形成された台地。幅100m、長さ500mにおよぶ黒々とした岩場は、八丈富士が噴火したときの溶岩流によってできた海岸だ。歳月を経て海水に浸食され、冷えた溶岩が黒い岩となって続いている。黒い岩の向こうに海原が広がり、まるで異世界のような風景だ。黒々とした岩場は海から強い風が吹き、波は激しい音をたてて砕け散っている。溶岩がつくり出した海岸の風景は、ダイナミックでもあり不思議でもある。背後にそびえる八丈富士と沖合いの八丈小島も印象的。特に夕方が人気で、八丈小島も見ることができ、素晴らしい夕焼けの絶景スポットだ。今では磯釣りのポイントにもなっている。
溶岩が固まった跡を歩くことができる。小さなハワイ島南部という感じ。夕日が綺麗な場所である。
夕日が水平線に消えるまで見届けました。日没の30分前後がピークタイムで肉眼で太陽を見ることができます。駐車場があり、10台以上停めることができるため車で訪れると良いと思います。地元の方々のランニングコースとなっているようで、犬の散歩や走っている方もちらほらいらっしゃいました。夜は街灯がほとんどないため危険です。
| 名前 |
南原千畳岩海岸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
04996-2-1125 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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できたばかりの地球のような黒黒とした岩肌と、遠景の八丈小島の組合せが太古のロマンを醸してます。ほどよくグリップが効いて歩きやすい。なんだか知らないうちに長い時間たたずんでました。