昭和の歴史を語る1928年製コンクリート電柱。
1928年製コンクリート電柱の特徴
電線は通っていないものの、歴史を感じる存在です。
外宮駐車場の脇に佇む歴史的な遺構となっています。
昭和3年に建設された貴重なコンクリート電柱です。
電柱ですが、電線は通ってません。
今は使われていませんが、とても大切なものだと思います。
外宮駐車場の脇にありました!古い電柱です。
目立ちませんが歴史を感じます。
昭和3年23本建設されたもののうち一本を残されたものです。
| 名前 |
1928年製コンクリート電柱 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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1928年製コンクリート電柱(1928ねんせい こんくりーと でんちゅう)「昭和の歴史とともに歩んだコンクリート電柱」昭和3年に昭和天皇ご即位の大典が京都でとり行われ、同年11月には、両陛下が伊勢神宮にご参拝されました。これにあわせて、皇大神宮(内宮 )宇治橋付近から宇治浦田町交差点付近までの間(通称おはらい町通り)約600mに、通信ケーブル架渉用にコンクリート電柱23本が建設されました。電柱は足場組立装置により現場において施工したもので、ホーロー引の番号札が取り付けられていました。これらの電柱も、古い歴史を持つおはらい町の再開発計画(街並保存)の一環として、電話線の地中化が行われることとなり、平成4年10月に全て取り除かれました。この電柱はその内の1本で、昭和初期としては非常に数少ないコンクリート電柱であることから、ここに保存のこととしました。