伊勢街道の宿場町で小俣町の魅力再発見!
紀州藩高札場跡 石碑の特徴
小俣町・元町は参宮客に愛された宿場町です。
伊勢街道ハイキングの途中で訪れた史跡です。
参宮街道沿いに広がる歴史を感じる場所です。
伊勢街道ハイキングで立ち寄りました。
小俣町の元町・相合・明野の集落は参宮街道沿いに発達した宿場町としての性格を持ち、参宮客相手の宿屋や土産物屋があった。元々は神宮の神領地であったが鎌倉〜室町時代の武士の台頭により神宮の力が及ばなくなっていった。江戸初期は鳥羽藩領と田丸藩領、元和3年(1617)田丸藩領は津藩領となり、同5年紀州藩田丸領となった。以後鳥羽藩領と紀州藩領の相給地であったため、紀州藩の高札場がココにあった。もう少し宮川へ進むと鳥羽藩の高札場も有ります。
| 名前 |
紀州藩高札場跡 石碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
伊勢街道のあるき旅の途中に立ち寄りました。説明文等はありません。石碑のみです。