卑弥呼ゆかりの神秘、巻向駅近く。
纒向遺跡辻地区建物群の特徴
卑弥呼に関わる可能性が高い、歴史的な遺跡です。
行くまでの道は狭く、苦労してたどり着きました。
巻向駅から見えるのに標識が少なく、分かりにくい場所です。
弥生時代終末期から古墳時代前期にかけて栄えた大規模集落遺跡。初期ヤマト政権発祥の地であり、邪馬台国の最有力候補地の一つ。Googlemapの駅南西の位置には何も遺構が無く、こちら北西の位置に建物跡の柱が再現されている。
巻向駅のすぐ西なのに、看板もほとんどなく、駐車場もなく、見つけるのに苦労します。
いよいよやってきた、卑弥呼のものかもしれない宮殿跡か祭祀場跡か。宮殿跡に残されていた木片の年輪の刻みと過去の気候変動と年輪の変化を調べ尽くした年輪成長記データがピタっと一致したそうです。240年頃に切り出された木材のようでピッタン子カンカンです。科学の力はすごいですね。もし邪馬台国=畿内説ならここが宮殿又は祭祀場であった可能性は高いでしょう。古代中国の道教において呪術の道具として使われた、ももの種も2700個見つかっています。しかも成熟していない種もたくさんあったようです。駅から建物跡までは標識も少なく分かりにくいです。すぐ近くなのですが。地元の方に案内していただきました。
何も無い。柱が立ってないと単なる空き地。
2025/3/9行くまで道が狭く、行くのに苦労しました😵今は何もありませんが、卑弥呼に関係ある施設だった可能性が高く凄い所だと思いました😌
ヤマト王権始まりの地ということらしい。
巻向駅のホームからも見える、徒歩数分のところにあります。駐車場はありません。建物群の杭跡があり、想像を逞しくして古を偲びます。ここが卑弥呼の宮殿かと思うと感慨ひとしおです。近くの箸墓古墳も一緒にぐるり一周しましょう。
| 名前 |
纒向遺跡辻地区建物群 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
巻向駅からの標識などが見当たらなかったので、たどり着けなかったのですが、駅のホームの先端からけっこうよく見えました。