圧巻の石室、ガイドと共に探る古墳の魅力。
牧野古墳の特徴
押坂彦人大兄皇子の陵墓として注目の古墳です。
巨石で組まれた高い天井の石室が魅力的です。
春と秋に地元ガイドによる丁寧な説明で見学可能です。
特別一般公開日に古墳の石室内へガイドさんの説明を受けながら入る。想像以上の長さ高さの石室内。方墳で三段築成の二段目に入口がある。
特別公開のときに行きました。ガイド付きで説明も聞けて良かったです。古墳は巨石の石室も素晴らしいし、円墳の形も良くて最高です。
古墳の好きな人は、是非に。特別拝観も予約で可能。役場に申し込みます。
言わずもがな非常に巨大な横穴式石室を持つ古墳です。石室が特別に公開されていたので今回特別に石室内部を拝見させて頂きました。※関係者の方々に石室内部の写真を投稿する許可を得ています噂に違わぬ巨大な石室で高さ4.5mを誇ります。石室内には卒塔婆と刳抜式家形石棺が一つ残っていますが、蓋の突起は盗掘の影響なのかなくなっていました。なくなっていたというよりは折られていたという表現の方が適しているかもしれません。
押坂彦人大兄皇子の陵墓と目されていますが、宮内庁が陵墓に指定していないため石室への立ち入りが可能です石室は巨石で組まれ天井が高く圧巻ですかなり壊されていますが石室の最奥にくり抜き式家形石棺が見学できます石棺のフタはかなり削られていますが六つの縄掛け突起があります現存していませんが、もう一つ組み合わせ式の石棺が追葬されていたとのことです春と秋に一般公開があり、地元のガイドさんの説明を受けながら石室内を見学できますとても丁寧に説明していただき立派なパンフレットももらえてありがたかったです一般公開は予約不要です一般公開以外、普段は施錠されていすが、事前に広陵町のホームページから見学申込みをすると鍵を開けてもらえるようです押坂彦人大兄皇子は敏達天皇の皇子で、自身は即位していませんが子が舒明天皇、孫が斉明天皇と現在の皇室につながる方です桜井の赤坂天王山古墳と石室の組み方が似ており、同じ集団が作った古墳と考えられていますこちらはおじに当たる崇峻天皇の真の陵墓と目されています。
2023年。5/3(水)~5(金)10:00~15:00迄。小雨決行·荒天中止。国史跡·牧野古墳石室を特別公開するそうです。古墳時代後期に造られた直径60mの大型円墳で、墳丘は三段築成で造られ、二段目に横穴式石室があり、石室は奈良県下最大級だそうです。被葬者は舒明天皇の父である押坂彦人大兄皇子の成相墓の可能性が高いとされてるそうですと書いて有りました。こんなに素晴らしい古墳があるとは、町民としては誇らしいこです。是非行って見たいと思います。
円墳で、直径約55m、高さ13m、南面に横穴式石室が開口。羨道はながさ10m、高さ2m、幅1.8m玄室は長さ7m、幅3.3m、高さ4.5mに及ぶ。県下最大級の巨大な横穴式石室。敏達天皇の皇子、押坂彦人大兄王の墓との説があるそうです。公園になっていてその真ん中に大きな古墳がありますが野鳥などもたくさんいますし、公園の一番てっぺんまで登ると見晴らしもよく、とても気持ちのよい場所です。駐車場もあるのですが、無断違法駐車が多かったみたいで現在は使用できません。
牧野古墳は馬見丘丘陵の尾根の先端を利用して造られた三段築盛された円墳です。石室は巨大な岩で造られ石舞台古墳と比べられるくらい立派なものです。石室見学は年に何回か行われています。ゴールデンウイーク最後の見学説明会に参加しました。奈良県広陵町のホームページを参考にされたら良いかと・・・
| 名前 |
牧野古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0745-55-1001 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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牧野(ばくや)史跡公園内の古墳です。「牧野(ばくや)古墳」…町内最大の横穴式石室を埋葬施設とする古墳です。ゴールデンウィークに期間限定で石室内に入れるイベントをやっていました(2025年)。このようなタイミングを利用するか、見学申込みをすれば石室内は見れるようです。詳しくは広陵町のホームページ「史跡牧野(ばくや)古墳の石室内見学申込みについて」を参照のこと😄園内にトイレあり。トイレのすぐ近くに、「HELLO CYCLING」のシェアサイクルステーションがあります。ご参考までに~✌