江戸時代の商人道具、飫肥城で見学!
商家資料館の特徴
展示物が多く、じっくり楽しめる博物館です。
宮崎観光の際に立ち寄りたいおすすめのスポットです。
入ったら天井を見上げる魅力を体感できます。
昔のお金や測りなど商人の使っていた道具などがたくさん置いてありました。
1870年に建てられた明治の実業家の豪邸です。飫肥杉を用いた木造2階建ての白漆喰壁の土蔵造りです。商いに必要な「はかる(重量、寸法など)」道具がいろいろと展示されています。ここを含め6館に入れる共通入館券があり、3館以上に行けば元を取れます。
コンパクトな資料館ですが、見応えはあります。一般家庭で昔使用されていた道具や昔の紙幣・硬貨等、ここで初めて見たものも多かったです。
ここも色々なものが見れるのでいいと思います度量衡のこと聞けば効くほど納得できます。
建物は大きくないですが、展示物は多いです。日本の単位の歴史を追う内容、泰平踊りに関する内容など、内容はややとりとめのない感じ。共通入場券で入るのがおすすめ。単独だとそこまでかな。
江戸時代の山林王 山本五兵衛が立てたものを資料館に改修し、当時の商家及び商人達が使用していた道具を展示しています。建物は、明治3年(1870)に山林業の山本五平が建てたものです。建物は樹齢200年以上の飫肥杉の巨木を使った白漆喰の土蔵造りです。飫肥城下町は慶応2年(1866)の大火で全焼しており、その直後に建てられたものとして、本町では最も古い建物です。商家資料館は、往時の商家の様子を後世に残すため、昭和58年3月に開館しました。展示資料は221点を数えます。本町通りの道路拡幅に伴い、市が所有者から寄贈を受けて現在地に移転修復したものです。
現在は無料開放されています。飫肥観光駐車場(無料)に車を停めて歩いて各資料館を見て最後に見に来ました。ここが1番参考に成った気がします。昔の商いの事が良く分かり勉強に成りました。
建物としては飫肥杉をふんだんに使った構造で、二階建て担っている点も今日深いです。展示は古い商家の道具をただ並べて説明するだけで、ストーリー性がなくお勧めしません。
ゆっくり見ることができました。泰平踊りに使われる衣装も展示されてました。
| 名前 |
商家資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0987-25-4533 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:30~16:30 |
| HP |
https://www.city.nichinan.lg.jp/museum/shishiteibunnkazai/kennzoubutsu_sekizoubutsu/5/3935.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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6館共通券で入館しました。遠目にも目立つ大きな白壁の蔵造りの建物でした。内部は入ってすぐに帳場のある土間で天井まで吹き抜けの大空間が迫力がありました。左手には商業関連の展示が壁沿いに並んでしました。入って右手に大きな板張りの部屋があり往時は大勢の人で賑わいがあったのでしょうか。この部屋には泰平踊りの展示がありました。その奥には居間がありましたこの上にも部屋があり下の様子が覗けるという仕掛けもありました。スケールの大きな商家の建物なので見応えがありました。元々はこの場所にはなかったようです。道路拡張でここに移築されたそうです。往年の飫肥にはこういった建物が建ち並んでいたのかと思うと隔世の感があります。