朱色の四脚門、歴史の息吹。
葛井寺四脚門の特徴
近鉄からアクセスしやすく、商店街に面した便利な位置です。
豊臣秀頼による寄進で歴史的価値がある四脚門です。
1785年に移築された重要文化財の門です。
2019.12.12(四)造訪。如搭近鐵前往葛井寺,由近鐵車站下車後經商店街,一定會由此門進入葛井寺境內,這是一座古樸的寺門。
2025年の初詣に行きました。
近鉄で来るとこちらの門から入るようになります。由緒あると門だそうです。初めて来たときはこちらが正面かと思いました。
1952年11月(昭和27年)重要文化財に指定される。元々は豊臣秀頼寄進による1601年完成の南大門だった様です。
葛井寺の四脚門(西門)は、豊臣秀頼が慶長6年(1601)に南大門として寄進したそうですが、天明5年(1785)西門として現在地に移築されたそうです。
(18/10/25)重要文化財。1601年(慶長6年)に豊臣秀頼が建立しました旧南大門を移築しています。
商店街側の門♪
商店街からの門。
| 名前 |
葛井寺四脚門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
072-938-0005 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:00~17:00 |
| HP |
https://www.fujiidera-temple.or.jp/%E5%A2%83%E5%86%85%E5%9C%B0%E5%9B%B3/ |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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葛井寺の山門(四脚門)は朱色に塗装されていて国の重要文化財に指定されています。四脚門は慶長六年(1601年)に豊臣秀頼公の寄進による南大門でしたが移築され西門となっています。本柱(丸柱)の前後に控柱(角柱)を設け柱の間に長押を付けている、本柱の間に縦板張りの門扉を設け板に乳鋲を付けています。柱の上に切妻造り本瓦葺きの屋根を載せる、本柱の左右に小さな瓦屋根を載せる筋塀を設けて左側には潜り口を付けています。