安芸太田町、戸河内駅の息吹。
戸河内駅公園の特徴
ベンチ完備でゆっくりとした時間を楽しめます。
戸河内駅の看板があるので駅名を感じられます。
安芸太田町役場前に位置する歴史的な公園です。
戸河内の駅の看板があります。線路や駅舎は今はないけど、駅があった名残ですね。
ベンチがあるのでゆっくり休憩も出来ます。
安芸太田町役場前の旧戸河内駅のあった場所にある公園です。ここに大きな桜があります。2024,4,7に行きました。かなりの老木なのでしょう、花は、少し少なめでしたが、頑張って咲いてました。時代の移り変わりを眺めてきた風格を感じました。
| 名前 |
戸河内駅公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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戸河内駅公園は、中国自動車道の戸河内ICの西4.5kmほどの広島県山県郡安芸太田町戸河内にある広場です。戸河内駅(とごうちえき)は、昭和44年(1969年)国鉄の可部線の加計駅〜三段峡駅の間の延伸開通時に開業しました。しかし、平成15年(2003年)JR西日本の可部線が廃線となったため廃駅となりました。駅は戸河内町役場(現・安芸太田町役場)に近い好立地だったことから、土地利用のため廃線区間で最も早い平成16年(2004年)に解体作業が開始されました。駅舎やホームなどは順次解体され、跡地は広場、バス待合所、駐車場となっています。公園のある「戸河内(とごうち)」という地名は、かつてあった安芸広島藩の山県郡(やまがたぐん)戸河内村に由来します。昭和8年(1933年)戸河内村が町制施行して戸河内町となりました。昭和31年(1956年)戸河内町・上殿村が合併し、改めて戸河内町が発足しました。平成16年(2004年)戸河内町・加計町・筒賀村が合併して、安芸太田町が発足しました。