倉敷美観地区で体験、心躍る美術の世界。
大原美術館の特徴
1930年に開館した日本初の西洋美術中心の私立美術館です。
美観地区に位置し、家族での訪問にも最適な場所です。
本館、工芸、東洋館の入館料は500円から楽しめます。
7月末に訪れました。モネの庭から株分けしてもらった睡蓮の花が凄く綺麗でした。美術館も空いていてゆったりみれました。同じ絵画でもゆったりみると、混雑した所で見るよりも大きくみえました。睡蓮は昼からはしぼんでしまうので、10時頃が見頃です。10月頃まで。
「大原美術館」は観光都市である倉敷市の倉敷美観地区の中でも、中心的・代表的な観光スポットと思います。倉敷川畔の保存地区には伝統的な建造物群が並びますが、旧大原家住宅の向かいで、倉敷の実業家である大原孫三郎氏が設立した大原美樹幹は、伝統的な建造物の中でもひときわ目立ちます。大原美術館には、エル・グレコやモネを始めとする西洋絵画は素晴らしいです。一通りを見て廻ると一日がかりになると思われますので、是非、ユックリとみて行きたいところです。
日本初の西洋美術を中心とする私立美術館です。倉敷美観地区を訪れるなら、立ち寄りたい名所の一つでしょう。入館料2,000円で、本館、工芸・東洋館、児島虎次郎記念館の3館を見学できます。モネの「睡蓮」やエル・グレコの「受胎告知」、ゴーギャン、ピカソ、ロダンなど、世界的な名画を倉敷で鑑賞することができます。日本の近現代美術や民藝、東洋美術まで幅広いコレクションを有しています。館内は写真撮影が禁止されていました。建物自体も、倉敷美観地区では異風ながらも周囲の景色に上手く調和しています。個人的には、ルーブル美術館を始めとして大きな美術館を訪れた経験と比較しちゃうと、ここは割高な印象でした。
50年前に高校の修学旅行で、行って以来20回ほど行った。国立でも、公立でもない大原美術館は、本当に素晴らしい美術館だと思います。日本画家から西洋画家まで網羅して、特にモネの家に直接絵を頼みに行って、モネから送られた睡蓮は、時代を越えて、なおも人を魅了する力があります。坂本繁二郎や熊谷守一の陽の絵には、心を揺さぶられます。
半世紀振り訪問です。洋画他観る価する作品が多数展示されています。じっくり見れば2時間~3時間は必要です。可能な限り時間に余裕を持ち訪問をお勧めします。日本庭園も落ち着きがあり展示品と対象に気分変更になります。
一度は訪れたいと思っていた美術館でした。今回訪れて、倉敷の美観地区を含めて、此処に訪れる価値が有るのだと感じました。展示物は絵画や焼物など、多岐に亘りますので、絵画のみで、焼物に興味無いわたしには少し物足りなかったです。イヤホンガイドも、600円、もう少し多くの解説があったら良かった。
初めての倉敷という事で、大原美術館は外せないでしょうと旅の予定に組み込みました。感想は、行ってよかった!名作、大作に心をわしづかみにされたのはもちろん、大原氏、児島氏についての知見も得たり、また本館の建築の素晴らしさや、工芸、東洋館でもじっくりと時間をかけて贅沢な時間を過ごせました。同チケットで観覧できる児島虎次郎記念館は銀行建築を再生利用してあり、ステンドグラスのレトロ感が素敵な美術館でした。「美術館は生きて成長していくもの」との大原氏の言葉に、いっそうこの美術館のファンになりました。
秋に倉敷美観地区にある大原美術館へ行ってきました。絵画、石像、茶碗など中々、見応えがありました。美観地区も散策できる所で、とても良かったです。
館内は撮影禁止ピカソやモネなどの作品があり比較的現代美術まで展示がありました階段がある館もあり、敷地以上に館内、わりと歩くし、休憩出来る椅子とかがないので、ちょっと体力ないと厳しいのかなぁと。訪問した際は時間がなく、ゆっくりとは堪能してないけど1時間程度で大体は回れたかと美観地区にあり、素敵な場所です回りも素敵でした。
| 名前 |
大原美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
086-422-0005 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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平日に一人旅で訪れました。平日でも人はそこそこ入っており、団体の方々もちらほらいらっしゃいました時間の都合で足早に鑑賞。次はじっくり音声解説を聞いてみようと思いました!外の券売所でチケットを購入し、支払い方法が豊富で助かりました。