松阪市六軒の常夜灯、風景の主役!
六軒常夜灯の特徴
伊勢街道から初瀬街道が分岐する重要な地点です。
大きな常夜灯が目を引く美しい風景が広がっています。
道路が常夜灯の周りを迂回する独特なレイアウトです。
三重県松阪市六軒町に建つ常夜灯。県道580号線の小津西交差点を南に進んだ先の三渡川に掛かる三渡橋の南側に有ります。周りは柵で囲まれており、常夜灯の両側に常夜灯についてと六軒茶屋の賑わいと三渡村の由来についての説明板が有ります。
伊勢街道から初瀬街道が分岐する六軒。昔賑わった面影は今は古い建物と常夜燈、道標しか残っていません。
| 名前 |
六軒常夜灯 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この場所の風景の主役は常夜灯で、大きな常夜灯の周りを丸く道路が迂回しています。多分この常夜灯を迂回する道の形は涙(泪)の形。近くの三渡川は泪川とも言うそうですから。今の人も、昔と同じくくるりと常夜灯を回って次の目的地に行く姿は変わりませんね。あと、常夜灯には「江戸 大坂」の文字が刻まれてますが、この2つの都市が一緒に刻まれたものは上方では珍しいですね。なお、この常夜灯の辺りを六軒町と言って、昔は六軒の茶店があって賑わっていたそうで、この文政二年の常夜灯も今に残っています。なお、JRの六軒駅も六軒郵便局も対岸にあったりしますが、あちらは小津町というそうです。