C58型SLと桜満開の公園。
豊島区立大塚台公園の特徴
公園中央には歴史あるC58形蒸気機関車が展示されています。
春には桜が満開になり、多くの人がお花見を楽しむスポットです。
敷地内には遊具や球技用スペースがあり、家族連れには最適です。
【いろいろある】機関車、彫像、お山の遊具、球戯場などこの公園の特徴になるようなものが沢山立っているおじさんが何人もいたのは謎できた。
2025年8月15日㈮納涼盆踊り大会の日!大塚ものがたり音頭を踊ったよ!子供が踊れるように子供の時間も設けていたよ。豊島区は人が多いね。輪が3つになるけど、一番狭い所は2列までだよ(笑)踊る人が多くて輪に入れない感じだったよ。
本公園すぐ隣を都電荒川線がコトコト走っています。いまバラの季節を迎え、例年通りバラ祭りです。様々な色のバラが沿線に咲き揃い、立ち止まって香りを嗅ぐ人、写真を撮る人様々です。季節を感じに5月のお散歩いかがでしょうか。
大塚にある公園。遊具あり。お手洗いもあります。何故か昔の蒸気機関車も置いてあります。
〈2025年3月30日訪問〉ソメイヨシノが満開です。サクラに注目がいきますが、道路沿いのツバキも立派で、乙女椿が大変綺麗に咲いています。
区の予算に関わることですので、 区民ではない私にはとやかく言う資格はないのですが、それに致しましても、数年前に訪れました時よりも【C58】SLの保存状態が悪化しており、塗装はもとより部分的に破損箇所もあり見るに耐えられません。このまま進むと他の自治体などの 例にあります様に解体撤去が危ぶまれます。昨今はクラウドファンディングの様な良い方法もありますので区の担当者は1日でも早い対処を望んでおります。
春は桜が綺麗でお花見をしている方が多いです。
公園内は高い木が多く木陰で休めるので、子供を遊ばせながら過ごせそうです。平日ランチ時間は近くの会社員が男女問わずお弁当を食べている人が多いです。遊具もまあまあある。
某人気ドラマの私が好きな回である「恋の時効は2月14日であるか否かはあなた次第」にて、ロケ地として使用されていました。素敵な公園ですね。
| 名前 |
豊島区立大塚台公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3981-0534 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大塚台公園は、JR大塚駅の南西350mほどの東京都豊島区南大塚に昭和48年(1973年)に区画整理事業によって開園した豊島区立の公園です。面積は3,546.9平方mで、正面入口付近にはケヤキやイチョウなどの高木が梢を連ね、小さな林を作り出しています。他にはソメイヨシノやツツジ、アジサイなどが、春から夏の景色を美しく彩ります。園内には、ジャングルグローブや滑り台、ブランコ、フェンスで囲まれた砂場と小さなお子さんから遊べるものがたくさんあります。他にはジャブジャブ池もあり、滝と水の滑り台があるので水遊びの時期には賑わいます。また、公園の中央には蒸気機関車C58が屋外保存されています。かつては日本全国で見られたが身近で見られるようにと、昭和49年(1974年)に北海道から運ばれてきたものです。当時、唯一走っていた北海道でも、昭和51年(1976年)に廃止されました。令和7年(2025年)現在、老朽化が進んでいるので。新たにバスケコートなどを設置してリニューアルする予定があるようです。公園のあるのある「大塚(おおつか)」という地名は古墳に由来しているという説があります。寛永6年(1629年)には既にこの名があり、豊島郡小石川村の小名として広く呼ばれていました。江戸時代には護国寺の寺領として発展し、曲亭馬琴の『南総里見八犬伝』に「武蔵国大塚の里」の生まれとして登場する人物がおり、江戸時代後期には広く知られた地でした。昭和3年(1928年)日本初の画期的な欧米風公園である大塚公園が開園しました。戦前は、デパートの白木屋や花街が発展し、大変賑わっていました。しかし、昭和34年(1959年)白木屋が閉店し、繁華街としての地位は低下しました。