業平ゆかりの井戸、歴史を感じて。
業平姿見の井戸の特徴
業平道と中津道が交差する、歴史深い史跡です。
伊勢物語に登場する、業平ゆかりの井戸です。
謡曲井筒高安の女にも関わる文化遺産です。
伊勢物語や、謡曲「井筒」「高安の女」等で語り継がれた業平ゆかりの井戸です。世阿弥作の能「井筒」 では、諸国遊行の途中荒れ果てた在原寺に詣でたが、夢の中で業平の妻が形見の衣裳を着て、この 井戸にその姿を写し、恋しい業平のありし日を見たという筋書きになっています。また、この道は業平が河内の女のもとへ通った道だとして昔から「業平道」と呼ばれています。隣の句碑は与謝蕪村作で「虫鳴くや河内通いの小提灯」とあり、この道を行く業平の姿を詠んだものとされています。
在原業平の姿見井戸との伝承。(同様の伝承の井戸は斑鳩町などにいくつかある。)東に1.2kmほどに在原寺跡(在原神社)がある。与謝蕪村の句碑が並ぶ「蟲鳴くや河内通ひの小提灯」
| 名前 |
業平姿見の井戸 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
http://www.pref.nara.jp/koho/kenmindayori/tayori/t2008/tayori2001/naranomukashi2001.htm |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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業平道と、中津道が交差する場所にある、史跡です。交通量の多い道の傍らにあるので、見学の際は、注意が必要です。