中山神社の歴史と神々
中山神社(古場 妙見神社)の特徴
古場の地に由来を持つ神功皇后を祀る神社です。
社殿裏の馬頭観音が独特の信仰を集めています。
室町時代末期から続く神社で歴史があります。
中山神社由緒御祭神神功皇后 高御産日神 神産巣日神竹内宿禰 多岐津姫命創建は不明足利氏の一族細川頼高の家人、嘉村某、室町時代末期弘治・永禄(一五五五〜一五六七)のころ古場町に移り住み、当社を勧請し氏神とした。鳥居の神額に「妙見宮」と表示。古図(江戸時代後期)に「妙見宮」と明記されている。然るに当社は神道と仏教の習合した宮寺であった。祭神は北辰妙見大菩薩(北極星と北斗七星を神格化した神様です)。いずれにしても中国から日本に伝来し神仏習合され「妙見さん」と親しまれて庶民間に広く信仰されている明治元年(一八六八)明治政府の神仏分離令によって仏教に関係する像・仏語・仏具に至るまで排除されました。この時に祭神の北辰妙見大菩薩を今の祭神に変え、神社名も中山神社に改名され現在に至る。平成二十九年 九月吉日古場自治会境内掲示由緒※句読点追加■富士町史 p.399中山神社 大字古場祭神神功皇后 竹内大臣創立不詳 然れども足利市の族細川頼高の家人嘉村某足利衰運の末、弘治・永禄(一五五五〜六九)のころ古場移住す。すなわち当社を勧請し氏神たること同社旧記に明細に記載がある。■長崎県肥前国小城郡村誌村東松葉に在り。祭神 神功皇后 竹内大臣細川頼高の家臣吉村某木場村に□居し本社を建立す。祭日十一月十七日。
| 名前 |
中山神社(古場 妙見神社) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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社殿裏手には馬頭観音が鎮座。