高層ビルの谷間、歴史の神社。
南千住胡録神社の特徴
御朱印の種類が豊富で、月参りや季節限定も楽しめます。
高層マンションに囲まれた静かな神社で、歴史の深さを感じさせます。
面足尊と惶根尊を祀る、創立は1561年の伝統ある社です。
南千住にある胡録神社(ころくじんじゃ)に行ってきました。境内の白梅が良い香りでした。
犬好きには堪らないご配慮のある神社です。神社の番犬ミミちゃんが可愛いし、ペットのお守りも分けて頂けますし、茅の輪は犬用もご用意いただけ、人も犬も夏越しの祓を一緒にできます。
永禄4年(1561)創建。胡録神社なので御祭神は面足命と惶根命です。桜咲いてますが、4月です。汐入と呼ばれる地域で、この地は戦国時代に上杉謙信の家臣高田嘉左衛門らが川中島の合戦の際落ち延びて開発したといいます。道祖神の由緒にある『亦神』は面足神を指します。元は汐入の村落の入口にあった旅行安全祈願の神様でありましたが今は胡録神社の境内に祀られています。南千住の駅から少し遠いですが、夏の時期はミストがでています。今の時期駅から歩いて行くのは熱中症に気をつけてください。徒歩20分弱かかります。手水鉢が文化財で明和元年(1764)、本殿も文化財です。
南千住胡録神社にお伺いさせていただきました。JR常磐線の南千住駅からバスで南千住汐入停留所から徒歩5分ぐらいです。南千住駅、京成線の関屋駅から徒歩ですと17分ぐらいです。創建は1561年。この辺りでは昔胡粉作りが盛んで当時使用されていた臼が残されていました。拝殿前の狛犬が岩の上に乗っており、これは迫力ありますね。また、拝殿、本殿は彫刻が見事な造りで素晴らしい限りです。御朱印は書き置きで、この日は無人でしたのでセルフで拝受する形でした。何種類かあったので写真の御朱印を拝受しました。
この辺りは昭和の終わり辺りから平成の初めごろまで、汐入(南千住汐入)と言われていた場所で、その名の通り、隅田川の水が汽水である終点くらいの場所でした。造船所なんかも隅田川に面してあり、なんといっても、国鉄(JR)の隅田川貨物駅荷受け所のの出入り門があるところで、いまでも隅田川駅は存在し、コンテナの基地になっています。隅田川を下流から上がってきて、西に大きく曲がり込む場所の南岸川端すぐのところにあるのが、胡禄神社です。保育園がありますので、その南隣。クルマで行くときは、石浜神社脇を堤防沿いに進むと行けます。神社の本殿は、南向きで、新しく整備された街並みの中の道に面して鳥居と参道があります。本殿向かって左側に、掘っ立て小屋があって、それが授与所になっています。ここは、分かり易くて、授与品の現物を見易いようにパネルにまとめて陳列してあり、西側に建つ社務所のピンポンを押して待っていると、中から出てきて、小屋を開けて売ってくれます。キャラクターものはないのですが、イラストのきれいな元気守りとか、こどもお守りも扱っています。神札や大麻もここで買えます。駐車場が本殿真後ろなんですが、寝床なので、中で方向転換するのが一苦労です。クルマのお祓い持って行く方は、工夫が必要。宮司さんも黒塗りのクルマ持ってて、こちらのリアには日の丸ステッカーが貼ってあります。
南千住から、バスで3っ目 御朱印も、6種類位あり。ただし1日以外は、書き置きバスは1時間に2本と不便思ったより小さい神社目の前に、病院がある。
この日は神社の大祭でした。境内には出店もあり、胡録太鼓も行われ大変賑わっていました。
マンションに囲まれてますが、歴史ある神社で、色々自動化されていたりして驚きます🪄狛犬もとても素敵で、左側の足元に小さな狛犬さんが!!可愛いです!御朱印が月替わりのようでXにupされてます🕊️
1561年創建。上杉謙信の家臣だった高田嘉左衛門一党が、この汐入の地に土着した際に祀った祠が起源です。かつては神仏習合による大六天を祀る神社でしたが、明治時代の神仏分離によって、当時の汐入で生産が盛んだった胡粉(顔料の一種)の「胡」と大六天の「六」を「録」にした胡録神社に改称されました。周辺はかつてはユニチカやカネボウの工場がありましたが、1970年代までに撤退。現在、周りはマンション街になっています。
| 名前 |
南千住胡録神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3806-1673 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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マンションに囲まれた神社で数年前まで1日限定の御朱印があり、ずっといきたかったけど、なかなかここまでくることができず、ようやく来れたと思ったら1日限定の御朱印は無くなった模様。節分やひな祭りなどの節句の御朱印があり、シマエナガが書かれた御朱印が多い印象。近くに川があるので、のんびり南千住のお散歩に良さそう。