江戸の伝統工芸、浅草ひさご通りで体験!
江戸たいとう伝統工芸館の特徴
実演やオークションも行われる工芸館です。
江戸時代からの技術を活かした作品が魅力的です。
ひさご通りに位置し、無料で鑑賞することができます。
台東区の工芸品を鑑賞できます。とても興味深いものでした。ちょうど工芸品の入札会を開催しており、普段ケースの向こう側の品物を手に入れる可能性があると思うととても刺激的だと思います。工芸品については職人の方の連絡先を教えてもらえるようですが、実際のところは館の方にご確認ください。
こじんまりした伝統工芸館でした。建物も綺麗だし、ゆっくりと鑑賞できました。奥の部屋で工芸の修理をされていらっしゃる方がおられるのか、音が聞こえてきてそれに癒されました。下町育ちですので、羽子板を見て特に懐かしい思いがよみがえりました。毎年羽子板市で買ってきた羽子板をカモイにかけて飾っていました。インバウンドの方もいらっしゃらないのも良かったです。
指し物や、根付など江戸の伝統工芸品を展示し、入札で購入することができます。入場無料で2階にも展示があります。浅草に来たときに寄って見ることをお勧めします。
2024年12月19日に訪問。通りがかりに覗き込み、思わず入る。職人技の数々丁寧な手仕事、木工、金工、釣り竿など幅広い手作り製品が並ぶ。狭いスペースだか見どころ沢山あり。入館料は無料、かなり得した気分になる。
東京、浅草にある「伝統工芸館」職人さんが作る工芸品が見れます。一部販売もしているのでフラリと寄ってみてはどうでしょうか?なかなか楽しめますよ。
10年ぶりの再訪。職人の環境はさらに苦しくなっているのでしょうが価値はますます高まっています。相変わらずの展示内容が、かえって自分の目の変化を確認させてくれます。清潔感と余裕のある展示スペースが快適です。無料の施設なので気軽に入れます。
近くを通りかかり気になったので入りました。関東の伝統工芸品の勉強ができました。当然ですが関西と全然違いますね。奥ゆかしいてす。
ひさご通りの商店街の中にある工芸館。入場無料です。一口に江戸の伝統工芸と言っても、その内容は多岐にわたります。タンスや提灯、木彫細工、人形、陶器、硝子工芸(江戸切子)、組紐等々・・ 挙げてゆけばきりがない感じ。限られたスペースでの展示なので、一つ一つの工芸品について詳しく紹介する余裕がなく、どうしてもショールームのようになってしまうのだと思います。それでも多彩な工芸品を見て回るのは楽しく、おすすめの場所です。
私の勘違いで、この評価なのですが、思ったより展示物が少なかったです。ここは江戸専門の職人さんの伝統工芸館なのだということを。作品は素晴らしく、ゆっくり見学することができました。ただ、私はたくさんの伝統工芸品を見たいのと、この工芸品がいくらくらいで販売されているのか、またその場で購入できる「伝統工芸 青山スクエア」の方が自分には向いていると思いました。
| 名前 |
江戸たいとう伝統工芸館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3842-1990 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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正直、あまり期待せずに立ち寄ったのですが、想像以上に楽しめました。館内には約50種類・250点ほどの伝統工芸品が展示されており、思っていた以上に見応えがあります。映像による解説も分かりやすく、伝統工芸や職人の仕事について自然と理解が深まりました。派手な演出がある施設ではありませんが、その分、下町文化や職人の技に落ち着いて向き合える雰囲気があります。展示の内容も整理されていて、伝統工芸に詳しくない人でも十分楽しめると思います。観光のついでに軽く見るつもりが、気づけばしっかり見入っていました。台東区らしさや江戸から続くものづくりの背景を知るには、とても良い施設だと感じました。