明治天皇の足跡、雲出島貫でぜひ!
明治天皇島貫御小休所址の特徴
大戦前に史跡指定され、重要な文化財となっている。
伊勢街道の途中に位置し、訪問客の憩いの場。
明治天皇が休憩した歴史的な聖蹟碑である。
明治天皇が伊勢神宮参拝か何かの途中、ここで休憩したことから、大戦前に史跡指定されたいわゆる「聖蹟碑」ですね。明治天皇が雲出川の島貫の渡しを渡る前に休憩した場所。東京にも聖蹟桜ヶ丘という京王帝都電鉄の駅がありましたが、あちらの聖蹟も明治天皇関係にちなんだ名前です。敗戦後、聖蹟は一斉に史跡指定解除されましたが、この聖蹟碑はその指定〜解除の経緯を伝える近代史上の価値があると思います。
明治天皇がこの地(雲出島貫)に来た時、休憩されたという記念碑です。雲出島貫は雲出川を渡る時に休憩所や宿として発展した場所です。今は面影は全く無いので住宅に挟まれてポツンと立ってて不思議な石柱に見えます。
| 名前 |
明治天皇島貫御小休所址 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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伊勢街道の歩き旅の途中に立ち寄りました。伊勢街道雲出宿本陣跡に石碑が建っています。明治天皇は1869年(明治2年)3月10日、1880年(明治13年)7月7日、9日の3回、本陣柏屋で休憩されました。