源氏ヶ駄場まで400mの冒険!
源氏ヶ駄場の特徴
源氏ヶ駄場の駐車場は路肩の最後のスペースです。
駐車場からは400mののんびりした道のりがあります。
頂上では牛さんに会え、天気が良ければ絶景が楽しめます。
2024年5月GWに訪問しました。天気がよかったので絶景が望めました。まさに四国の尾根を歩いている感じで、ちょっと勾配が急な高知県側を臨むと転げ落ちそうな感覚を覚えます。しばらく時を忘れてたたずむことができますね。ちょっと疑問に思ったのが立派な祠やお地蔵さん。明らかに新しいもの(とは言っても平成10年頃建立らしい)ですけど、ここにこんな施設必要ですかね・・。
看板手前の路肩が最後の駐車スペースになります。看板横道が続いているように見えますが、すぐ行き止まりです。駐車場は源氏ヶ駄場の直下にある駐車場勧めます。直通路はあまりにも狭く鋭角なカーブのため。(2023年追記:直通路は関係者以外立ち入り禁止看板が設置されました。直下の駐車より登って来る他ありません。)四国カルストの中で少し雰囲気の違う気がし、カルスト内の場所毎の植生を見るのも楽しいかと思います。
土砂降りの雨の中、傘をさして駐車場から登ってみました。400メートルは思ったより長く感じますがスニーカーで十分です。雨の午後は牛は牛舎に帰っていました。駐車場までの道路は離合しづらいところもあります。この辺りではカルスト特有の石が点在していて景色ぐいいです。
駐車場に車を置いて放牧場の脇道を400m歩いてやってきました。見晴らしが抜群ですね。放牧牛と共に記念撮影など他に観光客もいないので優雅に過ごせました。
駐車場までの道の狭いこと。離合は難しいです。駐車場までしか行っていませんが、空気が美味しく景色が最高でした。四国とは思えない、阿蘇のような景色が広がっています。あまり草刈りとかもされていませんでしたが、かえって自然を感じる空間です。
源氏ヶ駄場のピークの真下にある駐車場に車を停め、「源氏ヶ駄場まで400m」と書かれた看板を信じて登りましたが、平地の400mとは距離感が異なります。日頃の不摂生を呪いながら登坂。剥き出しの石灰岩に時々足を取られるので、トレッキングシューズやウォーキングポールを装備していたら安心です。ピーク手前に簡易トイレあり。ペーパーも完備。これは助かる!「源氏ヶ駄場」と書かれた大看板から100mくらい向こうに御堂が見えます。「四国カルスト大師」を祀った大空海山幸福寺です。賽銭箱もあります。放牧されている牛も、雄大な景色とともに眺められます。
駐車場からのんびり歩くと頂上で牛さんに会えます。愛媛側の海と高知側の海の両方を見れるのは凄い。駐車場から徒歩ではなく、途中までなら脇道から車でも行けるらしい。
天気が良ければ更に絶景が期待できますね〜❗️登る前に必ずトイレを済ませておいて下さいね‼️山頂迄勿論トイレは有りません。最終の駐車場からしばらく草むらみたいになってました。夏は仕方ないですけどね^^;遮るものが無いので、⚡️注意報出てたら登らない事をお勧めします^^;最終駐車場迄少しだけ狭い道が続きます。走行注意して下さいね〜😃ここは車よりバイクとかの方が走りやすく気持ち良さそうでしたね❗️結構走っておられましたし(^ ^)
| 名前 |
源氏ヶ駄場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0894-72-1115 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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チチトコ親子で源氏ヶ駄場に行ってきました!標高約1400mの四国カルスト台地に広がるこの場所は、まるで天空の牧場。かつて平家の残党が白い石灰岩を源氏の白馬と見間違えて退却したという歴史ロマンあふれる逸話もあり、物語の舞台に迷い込んだような気分に浸れます。今では広大な大野ヶ原の放牧地でのんびり草を食む牛たちと、無数の白い石灰岩が織りなす絶景が広がり、息子と一緒に大自然の雄大さを体いっぱい感じることができました。頂上付近には四国カルスト大師の石像や一等三角点もあり、登山や散策も楽しめます。澄んだ空気と遠くまで続く山並み、そして地元産の乳製品を味わえるのも魅力のひとつ。夏は避暑地としても最高で、親子で心癒される素敵な思い出ができました。自然や歴史が好きな方にはぜひおすすめしたいスポットです!