待乳山聖天で願いを叶えよう!
待乳山 本龍院(待乳山聖天)の特徴
浅草寺一山支院で聖観音宗・天台宗の歴史的な仏教寺院です。
境内にはユニークなお供え物の大根刺繍お守りや大根が多数あります。
高台から浅草の街並みと東京スカイツリーの絶景を望めます。
他の方が書いている通り、YouTuberの方のオススメで伺いました。その為か、若い方も多く、御供えの大根は売り切れていました。(ですが、ちゃっかり頂いて帰りました。)こちらはお参りの仕方がありますので、事前に調べてからお越しになるのが良いと思います。また、車で行きましたが駐車場がなかなか見つからず、離れた所になるので要注意。(お寺のパーキングは数台しか止められません。)
浅草の観光ルートに組み込んでほしい、知る人ぞ知るパワースポット!!浅草寺からちょっと歩いたところにある待乳山聖天。浅草の中では珍しく小さな丘の上に建ってるお寺で、階段を登ること自体がもう参拝の始まり感あってテンション上がるのよ!天台宗のお寺で、ご本尊は大聖歓喜天(聖天様)。縁結び・商売繁盛・金運に強いって有名で、境内のあちこちに大根と巾着のシンボルが飾られてるのがまた独特で面白い!!「なんで大根?」ってなるんだけど、浄化の象徴らしくてそれを知ってから見ると全然違う見え方するのよ笑浅草寺に比べてめちゃくちゃ空いてて静かなのもいい!!観光で疲れた時にふらっと立ち寄るのにもちょうどいいし、逆にちゃんと手を合わせたい時にも向いてる雰囲気。欲望に正直な人ほど合うお寺らしいから、ガチで何かを叶えたい人はぜひ!!笑 浅草散策のついでに絶対寄ってみて。
昨年、埼玉にある妻沼聖天山を訪れたのを機に日本三聖天を知り、浅草観光の折にこちらに参拝しました。境内は都内とは思えないほど静謐で、美しく手入れされた日本庭園が心を落ち着かせてくれます。特筆すべきは、あちこちに見られる大根の意匠と本堂に供えられた本物の大根です。身体を健康にし、良縁を授ける象徴としての大根がとても珍しく、その独特な信仰の形に深く感銘を受けました。歴史と自然美、そして個性豊かな文化が共存する素晴らしい聖地です。
浅草で一番行きたかったお寺、待乳山聖天。念願かなって参拝できました。「願いが叶う」と言われることで有名なお寺ですが、今回はお願いというよりも、これまでの感謝を込めて謙虚にお礼をしてきました。境内は静かで落ち着いた空気が流れており、都心とは思えない穏やかな時間を過ごせます。特徴的なのが“大根”をお供えする風習。実際に大根を供えて、帰りに大根を持ち帰るという体験も新鮮で印象的でした。どこか素朴で温かい雰囲気があり、心が整う場所。派手さはありませんが、しっかりとしたパワーを感じられる良いお寺でした。浅草に行くならぜひ立ち寄ってほしいスポットです。
東京で最も標高が低い山(10m)にある浅草寺の子院で聖観音宗の寺院。山号は待乳山。595年(推古天皇3年)9月、地中から突然湧き出た霊山がありました。その山のまわりを天から金龍が降って守護したと伝わります。これが浅草寺の山号(金龍山)の由来となりました。6年後の601年推古天皇9年夏、この地方が大旱魃に襲われます。その際に、十一面観音が歓喜天様に姿を変えて、人々を救済したといいます。その時に歓喜天(聖天)と十一面観音が安置されたと伝えられます。それがご本尊です。日本で唯一のガネーシャの化身である大聖歓喜天様が祀られています。聖天様(歓喜天)はものすごく怖い神様ですが、ご利益は大変大きいそうです。聖天様は、「人々の願いを叶えてあげることで、世の中の煩悩を一つ減らし平和に導いてこう」というお考えだそうで、現世において無条件でどんな願いでも叶うとされる知る人ぞ知るスーパーパワースポットです。一説には、徳川家康は熱心な信者でこの待乳山聖天のご利益があまりにも強すぎることから、家康はカモフラージュに浅草寺を作ったという噂もあるようです。秘仏のため見ることはできませんが、身体は人間、頭は像(まさにガネーシャ!)の男女二人が、向かい合って抱き合っているお姿なのだそうです。また、この寺には浅草名所七福神のうち毘沙門天が祀られています。入り口で大根を買い求め(300円)大根をお供えしてお願いごとをします。お願い事は具体的であるほうが叶いやすいそうです。大根は、深い迷いの心、怒りの毒を表し、大根をお供えすることにより心身を清めてくださいます。別場所に、前日にお供えされた「お下がり大根」というものもあり、こちらは持ち帰ることができます。お願い事をお伝えする際は、本堂の中天井を見てみましょう。立派な墨画の龍が描かれています。御本堂内右手で御朱印やお守りを頂けます。本堂の他にも子育地蔵、出世観音、稲荷跡尊などお参りスポットもあるほか、区の有形文化財である「銅造宝篋印塔」などを見ることができます。境内で至るところで目にするのが、「巾着」と「二股大根」のモチーフ!この巾着にどんどんお金が入ってきて口をきつく縛れば出て行かない事業繁栄、商売繁盛、子孫繁栄のシンボルということのようです。二股大根は健康長寿と夫婦円満の印でもあるようです。待乳山は、かつては周囲が見渡せる山であり、江戸時代には文人墨客がこの地を訪れています。目をつぶって隅田川の方を向いてみると江戸時代の人が見た景色が浮かんでくるかなと感じました。平日でも参拝する方が絶えず人気のお寺でした。
「すべての願いが叶う」と言われている待乳山聖天(まつちやましょうでん)。浅草駅から徒歩10分ほどです。友人から会社の人と毎年初詣に訪れる、そして年々商売繁盛のご利益を感じているということを聞き、伺いました。創建はなんと西暦596年。聖徳太子と同時代に建立されたという由緒あるお寺です。商売繁盛以外にも身体健全、夫婦和合などのご利益があると言われています。そして、なんと言ってもめずらしいのが大根を奉納するということ。持参してもいいのですが、境内でも300円で販売されています。大根には健康、良縁、縁切りの意味が込められているそうです。古くから信じられてきたパワースポットで、豊臣秀吉や徳川家康、実業家の松下幸之助も篤く信仰していたとされていて、現代でも多くの芸能人が訪れているとか。また、高台にあるため、眺めがいいのも特徴。スカイツリーもよく見えます。浅草寺からほど近いのにそこまで混雑していないのも魅力。浅草に行く際はぜひ立ち寄ってみてください。ちなみに私はおみくじで大吉が出たので、いい一年になりそうです♪
テレビで見て是非参拝したいと思い、家族には浅草寺に行くついでと嘘をつき行ってきました(私はココが第一目的地でした)。午後の参拝となり、大根を買いお供えしたかったけれど、売り切れてました…ただ大根は貰って来ちゃいました。とても美味しかったです。本殿⇔駐車場は「さくらレール」という乗り物があり、こちらも珍しかったです。
【待乳山聖天(まつちやましょうでん)】2025/11/30日曜日シンボル:大根と巾着。大根は身体健全・良縁成就、巾着は商売繁盛を象徴します。本堂の裏で手を合わせる人がいたから調べると!待乳山聖天(本龍院)では、本堂の裏側にも参拝所があり、そこで祈ることができますが、これはご本尊である大聖歓喜天(聖天様)の配置に関係しています。本堂には複数の神様・仏様が祀られており、そのうちの一つが本堂の裏手に面した形(裏向き)で祀られているため、裏に回ってお参りするのが丁寧な作法とされています。特に、裏手には「出世観音」や「お稲荷様」も祀られており、そちらへの参拝を目的として裏に回る人も多いようです。
以前、シークエンスはやともさんが「とてつもないパワースポット」として紹介していて、いつか行きたいと思っていた 待乳山聖天へ、ついに初参拝してきました🙏✨まずは「地元をお守りくださりありがとうございます」という感謝の気持ちをお伝えし、静かな境内でゆっくりと手を合わせました。待乳山聖天といえば“大根奉納”。現地で300円で販売されていて、手ぶらで訪れても安心してお供えできます。また、境内へ向かう途中には、小高い山にあるお寺ならではの 短いモノレール があり、家族みんなで小さな旅気分を味わいながら向かいました🚡無事に御朱印もいただき、心が満たされる参拝となりました。家族と一緒に訪れられたことにも、またひとつ感謝です。またご縁を感じたら、必ず訪れたい場所です。
| 名前 |
待乳山 本龍院(待乳山聖天) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3874-2030 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 6:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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境内に入って瞬間、ただならぬパワーを感じました。不思議な感覚でした。大根を買って備えて、前日のお下がりの大根を貰って帰るという、そこも変わったところ。家康が、独り占めしたくなる理由が何となくわかる気がしました。再訪問したいと思います。