元三大師堂で歴史を感じる。
元三大師堂の特徴
四天王寺の元三大師堂は、重要文化財としての価値を持っています。
元三大師を祀るお堂は、平安時代の高僧・良源の霊を感じる場所です。
江戸時代の初期の寺院建築の優れた例で、見事な彫刻が残されています。
四天王寺の元三大師堂(がんざんだいしどう)は、大阪市天王寺区の四天王寺境内にあるお堂で、平安時代の高僧・良源(元三大師)を祀っています。良源は比叡山延暦寺の中興の祖であり、厄除け・疫病退散の霊験あらたかな僧として広く信仰されています。このお堂は江戸時代に建立され、四天王寺の中でも厄除け祈願の場として多くの参拝者を集めてきました。特に正月三が日には「元三大師会」が行われ、護摩祈祷やお札授与で賑わいます。堂内には厳かな雰囲気が漂い、静かに手を合わせる人々の姿が見られます。
重要文化財です。お堂内に入る事ができます。
四天王寺の元三大師堂は徳川秀忠の再建で元和4年(1618)建立されたそうです。知恵の殿堂として合格祈願の信仰が篤いそうです。
「元三大師」を祀ったお堂だけれど、元三大師って誰だろうという事だ。そもそも、「がんざんだいし」と読むことを書いたクチコミすら少ない感じ。良源(りょうげん)が本名で、入試ではそう書くだろう。空海・最澄に対して弘法大師・伝教大師と呼ぶようなものだ。平安時代の天台宗の僧侶で、慈恵大師ともいう。天台宗の最高の位についた人で、最澄の弟子でなかったのに座主になれたのは、彼の実績と才能によるところが大きい。沢庵漬けの元祖と呼ばれる「定心房」という漬物を考え出したという説がある。仏教の修業中には僧侶は沢庵漬けをよく食事に取り入れるよね。
元三大師が祀られているお堂。境内には高橋多一郎と息子の庄左衛門の墓がある。桜田門外ノ変の首謀者のひとりだ。井伊直弼は討ったが、あとは竜頭蛇尾になってしまう。肝心の薩摩藩が動かなかったのである。
| 名前 |
元三大師堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒543-0051 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1丁目11−18 |
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액막이 부적에 들어가 있는 것으로 유명한 원삼대사(元三大師) 료겐(良源)을 모시고 있는 불당임.에도시대 초기 사찰건축의 훌륭한 사례로서 규모는 작을지라도 화반(카에루마타), 단장혀, 창방뺄목의 조각과 채색이 잘 남아 있음.불당 주변에 일본식 공동묘지가 있어 묘한 분위기가 있기에 일반인들에게는 추천하지는 않으나 고건축을 좋아하는 분들이나 일본 공동묘지의 모습을 보고자 하는 분들에게는 시텐노지와 같이 들러보는 것을 추천함.