四天王寺の猫の門、心癒す木彫り。
猫之門の特徴
四天王寺伽藍の東に位置する、歴史的な名所です。
木彫りの猫の像が魅力を引き立てる門です。
東重門の対面にある、見逃せないスポットです。
位於太子殿奧殿側的門,傳說戰前舊門上的貓雕刻出自名匠左甚五郎之手,從門外可以窺見奧殿形制醒目的屋頂。與虎之門一樣,現貌為昭和54年(1979年)10月重建完成的。
何で猫の門?猫の出入り口はありません。よく見ると猫の彫物が在りました。元々の物は、「左甚五郎」の作とか。西国巡礼のお寺にもいくつか在りました。甚五郎の墓は香川県高松市に在りました。何でも江戸城の抜け穴の秘密を知ってしまい、命からがら亡命したとか。子孫の方が居たとか。讃岐松平は水戸黄門の親戚だからか?時代劇ファンタジーの世界だな。
日光の眠り猫と鳴き会わなかった!
四天王寺さんの伽藍の東にある太子殿の門。猫が木彫りされているのが可愛いらしい。大切な経典がネズミに齧られないように猫に守ってもらっているらしい。なるほど。
東重門の対面に太子殿猫の門という門がある。よく見ると門の欄間に猫の彫り物がいる。こちらを見ているのか、眠っているのか。猫の恩返しという言葉もある。猫が困っていれば必ず助けよう。
門には木彫りの猫の像が飾られています。今の猫の門は後世の物で新しいのですが、初代の木彫りの猫は江戸時代初期に活躍した左甚五郎作とされています。日光東照宮の眠り猫と大晦日と元旦に鳴きあったという伝承もあります。左甚五郎には、知恩院での忘れ傘という伝説もあります。いずれにしても、木工の大名人の作と言われています。聖霊院の門には、もう一つ虎の門があり、木彫りの虎が飾られています。
| 名前 |
猫之門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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四天王寺の山門(猫之門)は太子殿の奥殿前に建つ山門になり、十六葉菊花紋が付く縦板張りの門扉が付く。猫之門は通行することができない山門になっています。親柱の前後に控柱を設け柱の間に長押(貫)を通している、柱の上に笠木(梁)を渡し切り妻造り本瓦葺きの屋根を載せる。親柱の橫に小さな瓦屋根を載せる寺の格式を表す五本の筋を付ける袖塀を設けている。本柱の上にある梁の中央に山門の名前の由来になった猫の彫刻が付いています。