初午祭で喉守る護符、静寂の神社。
三輪里稲荷神社 (こんにゃく稲荷)の特徴
住宅街にひっそり佇み、初午祭にはこんにゃく御符を授与します。
由緒ある氏神様で、例大祭やお正月三が日に限定御朱印が頂けます。
境内の彫り物が見どころで、地域に根ざした静かなお稲荷神社です。
年末に伺いました。大通りから、神社駐車場へたどり着くまで道が狭いです(1本裏道だと一方通行かつもっと細道です)東京下町の雰囲気を味わえ、地域に根付いていらっしゃる神社と感じました。年末だったからか、宮司様が在中されているタイミングだったので御朱印も頂けて大満足です。狐様がとても愛らしく、病気平癒をお祈りさせて頂きました。喉にも良いようですね。良き巡り合わせに感謝です。
知人の喉平癒、自身の弱点克服兼ねて祈る。こういうところが存在するのではないかなと思い、調べて見つけた喉のご利益ある神様と神社。心から祈り、賭けることだけが、いま出来ること。是非、訪問前には電話して行きたい。少ない人数で頑張って維持されているようで、不在の可能性があります。どうしても欲しいお守りでしたし、出張の予定も良かったので、二日目の訪問でお守り頂けました。京成曳舟駅から歩いて10分程度なのでアクセスは良く、二日連続での訪問は、自身の記憶に刻みこまれ、また神様も、おっ、こやつまた来たか、殊勝なやつめ、どれ、と覚えもめでたいかな。いやいや、ただただ無心に祈るが本懐。
🦊境内いっぱいに広がって、のびのびとラジオ体操ができる神社。昭和の頃はうら寂しいお社でしたが、本格的に整備に入ってからは、社務所も授与所も授与品も新しく分かりやすくなり、8トン車でもクルマのお祓いができる神社になりました。串に折り刺したこんにゃくを授与する神事も毎年2月に祭事として承継されており、本殿は南面して、向かって左手に授与所があります。ほぼワンオペに近い状態で社務をこなしていて、初穂料収入に加えて、お歌も歌えるマルチ宮司なので、祝詞奏上も爽やか。墨田区内では数少ないキャラクターのお守りも扱うのですが、必ずしも授与所が開いているとは限らないのが難点。HPを開き、対応日を広報してはしているんですけど、通販を積極的にこなし、神饌増収に努める、これからの神社経営のお手本のようなお宮です。クルマで行くのはいいのですが、鉄道駅の便がちょっと中途半端で、京成電車の曳舟駅と八広駅のほぼ真ん中に位置し、むかしから路線バスに恵まれない八広中央通りなので、明治通りか、はなみずき通りから徒歩で向かうのが一般的。
初午で「咳止めに効く護符」をいただけるので参りました。🤧蒟蒻を使った護符で、家でお鍋(あったら大きな薬缶)に入れて煎じていただきます。お振舞いの柚子味噌をかけた蒟蒻おでんもいただきました。🍢蒟蒻は茨城県大子町の国産で、護符以外にもありました。矢祭町の物産もいろいろあって、ついつい買いすぎて・・😋
それほど大きなお社ではありませんが凄い彫刻があちこちにありました。ラジオ体操の会場になっているようです。
ひっそりと佇む神社、静かな住宅環境と隣接してあり、落ち着く雰囲気です。境内からスカイツリーか見えます。駐車場が数台分あり、車でお参りに行っても止めるところもあります。
住宅街にある神社です。初午の日にお参りをすると「こんにゃくの護符」が授与されます。5月の平日にお参りしたので静かでした。京成曳舟駅から歩くと15分ぐらいかかります。帰りは墨田区内巡回バスすみまるくんのバス停留所が山平屋さんのそばにあるので押上駅まで乗りました。
2023年9月2日㈯祭り!小さな子供向けの祭りだね。2023年9月1日㈮どうやら明日9/2㈯と明後日9/3㈰にお祭りがあるらしい。土日は、しっかり暑いから熱中症に気をつけてね。
お正月三が日限定御朱印頂きました。一日50枚?枚数になったら修了だそうです。
| 名前 |
三輪里稲荷神社 (こんにゃく稲荷) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3612-2297 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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偶然近くを散策していて参拝。地元に近いからか、なぜか懐かしい雰囲気の神社です。三輪里稲荷神社は慶長19年(1614年)、出羽国・湯殿山の修験者である大日坊が、旧大畑村の鎮守として羽黒大神の御分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。御祭神は倉稲魂命。初午の日に「こんにゃくの護符」を授与することから、通称「こんにゃく稲荷」とも呼ばれ、のどや声の病に御利益があると信仰されてきました。境内ではラジオ体操やお祭りなど地域の行事も行われています。お稲荷様なので、今日は健康をガッチリお祈りしてきました。