津市木造町の落ち着きある城跡。
木造城跡の特徴
農地に囲まれた静かな場所に、威厳ある石碑が佇んでいる。
広々とした田んぼの中、歴史を感じる説明板が設置されている。
木造城跡の周囲には美しい農田が広がり、落ち着いた散策が楽しめる。
南北朝時代、南朝と北朝の軍事境界線は少し南にある雲出川だったそうで、この木造城が南朝方の最北端の拠点だったそうですが、今は少し石垣が残るだけです。
2025/9ちゃんと津市の看板があるので見つけやすい畑の真ん中ポツンと城跡寂れてきているので足元注意。
木造城 [津市木造町]北畠氏の一族:木造【こづくり】氏の城。現在の城址は、木造俊茂が古城の北300m地点に新たに築き、1584年に城を明け渡すまでの56年間使われました。石碑や説明板があるだけです。妄想して楽しんでください。
水田地帯にぽつんと見える円墳のような城跡。城といっても場所柄平時の居館みたいなもんだったのではなかろうか。中央に城跡を示す立派な石碑が建っているが、建立者は木造氏の末裔の方。末裔がはっきりとわかるのはなかなかすごいことだと思う。
北畠氏の庶流である木造氏の城。織田信長の「伊勢侵攻」では本家に背き、織田氏に味方した。耕作地の中に石碑があるのみ。
広々とした農地の中に、ポツンと土が盛られている一角があり、そこに石碑と説明板が建っています。当時は湿地帯だったらしく、そこにあった平城としては、遺構は期待してはいけないところ。城跡あるあるですね。でも、そんな状態でも三重県は、わりと説明板が充実していて、とてもありがたいです。
畑地の真ん中に土壇が設けられ、城跡を示す城跡碑と解説板が設置されています。
田んぼに囲まれた立派な石碑がある。北畠氏の領土の最北の城として活躍。北畠具教の弟で織田についた木造具政が有名。
| 名前 |
木造城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.info.city.tsu.mie.jp/www/contents/1001000011096/index.html |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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三重県津市木造町の史跡。JR紀勢本線の西側、木造神社や寺院が幾つもある集落の北側です。水田の中に小さな丘のような場所です。これは土塁の跡か?丘の上に縦書きで「木造城址」と彫られた大きめの石碑、1970年代に木造氏の末裔の方が建立した石碑、あちこちをラベルで修正した金属製の説明板が有ります。ラベルで津市史跡と修正されていますので、旧久居市時代に整備された史跡でしょうか。城が存在したのは56年程だったそう。往時は城下町も有ったそうですが、今は水田の中です。