長宗我部の歴史を感じる城。
尼ヶ森城跡の特徴
入口には案内石柱があり、訪問者を迎える工夫があります。
長宗我部氏による築城の可能性が高く、城の歴史を探求できます。
畝状竪堀や土塁があり、歴史を感じる場所です。
後世に改変が入っている感じです畝状竪堀も薄めですがあります本丸の土塁は見事です。
神社から登りました。社の裏側に踏み跡があり、そこを通りました。遺構としては連続竪堀、土塁、堀切があります。
永禄年間にこの地に進出してきた長宗我部氏による築城の可能性が高いようで、城主としては吉田重俊が考えられています。仁井田神社の社殿裏から登ります。道が尾根に取り付くあたりは近年重機でいじられてる感じですが、その下の斜面には薄いながらも畝状竪堀が見られます。その左手の高いところが主郭で、その下にもいくつかの大規模な郭が連なります。主郭には石積を伴う土塁があり、櫓台のように広く小高くなっているところもあります。夜須川沿いの道にちょっと広いところ(HQ4H+FQC 香南市、高知県)があり、車を置くことができます。
| 名前 |
尼ヶ森城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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入口に案内石柱がある広い曲輪が段郭状♫高い切岸♬土塁♬堀切♫竪堀♫埋まり気味の畝状竪堀群♬石積♫などが見れた後世の神社や農林改変があると思う標高約76m