伊勢街道の優しい光、安心の常夜灯。
青銅の常夜燈の特徴
伊勢街道沿いに建つ常夜灯は、訪れる価値があります。
夜道を照らす柔らかい光が良い雰囲気を醸し出します。
当時の人々の安心感を思い起こさせる史跡です。
伊勢街道沿いに建つ常夜燈。青銅製は稀であり明和元年(1764年)に建立されました。手前に建つ石標は明治二年(1869年)に建立され式内社である『加良比乃神社』参道入り口を示しています。笠には神紋の下がり藤が彫り込まれ笠の先端である蕨手(わらびて)には龍の頭が付けられていました。かつて伊勢参宮街道を歩く多くの旅人が燈篭の灯りに守られ神宮を目指したのでしょう。
三重県津市藤方の伊勢街道に有る常夜灯です。三重交通藤方バス停の北に有ります。全国的にも珍しい青銅製の常夜灯です。笠の部分に彫られている下り藤の紋は、この常夜灯の東に有る加良比乃神社の神紋です。この常夜灯には電灯が付いており、夜には実際に点灯します。
| 名前 |
青銅の常夜燈 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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Googleマップで夜景を探していてふと見付けたので、気になりついに夜中に撮りに来てしまったのですが、伊勢街道を歩いていた当時の方は、夜道の中でこの柔らかくて安心する優しい光を見付けて、安心したのではないでしょうか?近くに神社がありますので、旅の途中で一休憩もされていたのではと思いました!当時の姿のまま、ひっそりと神社と共に現代に残されているんですよね。小耳に挟んだのですが、神社は伊勢神宮の候補地だったそうなので、社の建て方が神宮と同じで、ミニ神宮のようで親子みたいで合わせて可愛らしい名所だと思いました!