奈良ホテル隣の日本庭園。
旧大乗院庭園の特徴
奈良ホテルの敷地内にある、美しい日本庭園です。
3度目の訪問で、心癒される散策を楽しみました。
月曜日はお休みなので訪問時にご注意を。
奈良ホテルに宿泊した際に訪れました。宿泊客は無料で入場券をもらえました。広い敷地内に池もあり、ゆっくりと散策出来ました。鴨が何十匹も遊んでいました。訪れたのは12月の中旬でしたが、まだ紅葉が残っていて綺麗でした。
令和7年11月8日裏千家のイベントがあり、館内は賑わっていました。庭園は綺麗に剪定されていました☺️
寺院自体は廃寺になっているが、皇室御用達で有名な奈良ホテルの一角にある。入口が少しわかりにくい場所にある。池を一周するだけになるが屋根付きベンチもある。10月なのでコオロギの鳴き声がよく聞こえていた。
3度目の入園。相変わらず観光客は少ない。前に来た時より朱塗りの橋がかなり色あせていた。今回の写真は3枚目から。2024年12月 追記大乗院は興福寺の門跡寺院として格式の高い寺だったが、明治政府の狂信的な神仏分離・廃仏毀釈運動により廃寺となった。室町時代の第一級史料「大乗院寺社雑事記」を残したことでも知られる。遺構である庭園は戦後に復元、整備され国の名勝に指定された。一般公開されるようになったのは近年になってからのことである。その規模だけ見ても往時の大乗院の勢力が想像できる(現在の庭園は一部に過ぎないらしい)。
ならホテルに宿泊したので、入場券をいただいてから庭園を散策しました。園内は手入れがよく整備されており、とても美しかったです。
素晴らしい日本庭園です!奈良ホテルに隣接していて奈良ホテルの入口からホテルの車寄せの方の道ではなく、南側の駐車場の方に坂を下りていきますというか奈良ホテルの庭園みたいになっています駐車場の横に教会があり、その脇を通り過ぎると旧大乗院庭園の入口がありますまるで通用口みたいですが、そこに料金箱があり200円を入れると奈良ホテルの宿泊客でなくても見学できますまるでテレビか映画で見るような世界がこの中に広がっています上流階級の方々の子女が、最高級の背広姿と美しい着物姿で、お見合いの後の庭園散策のシーンでみたことのある光景がそこにありますきっと桜の季節は最高の花見ができると思います。
奈良に住んでいるのに初めて行きました。ずっと気になってはいたのですが。とても美しい庭園でした。奈良ホテルの併設なのか、奈良ホテル方面から入ってくる人がたくさんいました。私は入場料200円払いました。のんびりしたい時には抜群です。
奈良ホテルの敷地内にある庭園月曜日はお休みです。朝8時30分~16時30分季節によって変わると思います。入り口に脇にあるボックスに200円入れて入園。とても綺麗に保たれてます。
12月初旬はまだ多少紅葉が残っていて綺麗でした。入園料は¥200とかなりリーズナブル。しかし、奈良ホテルの宿泊者はフロントで入園券を貰えます。駐車場への階段を降りて庭園の裏から入りました。無料だしせっかくならくらいの気持ちで入ったのですが、中は思ったよりも広くて見応えもありました。私たちのあとから2組ほど入ってきたグループもどうやら宿泊の方のようで、紅葉がもっと見頃の時期ならここは穴場だろうなと感じました。
| 名前 |
旧大乗院庭園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
http://national-trust.or.jp/protection/index.php?c=protection_view&pk=1491202122 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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昔は建物と草花がもっと植わってあったのでしょうが、今は松と芝生のみの庭園になっています。池の配置などは、絶妙な配置になっているので、構図はとても良い感じになっています。近世以前は、もっと華やかに、浄土を意識した庭園になっていたのではないかと想像されますね。想像力が色々かき立てられる良いお庭でした。また、お庭を歩いていると心が自然と落ち着くことができました😌あと、入ってみると結構広くて大きい。