中之島美術館で非日常体験。
国立国際美術館の特徴
特別展彼女の肖像を楽しむ穏やかな時間が流れる美術館です。
中之島FT近くに位置し、便利なアクセスが魅力です。
モダンな外観が印象的で、訪れる価値があります。
人が美術館に行くのはなぜか?明確な答えはおそらくないと思いますが、一つには非日常を味わうためだと自分では思っています。時間をかけて行き費用を払って見たいもの、それは単に有名な画家の作品だからではなく、画家がカンバスに吹き込んだ魂を感じるから。1970年の万博会場にあった国立国際美術館が大阪の歴史と発展の象徴の地、中之島に2004年に姿を大きく変えて登場した。シーザー・ペリによる建物は完全地下の展示場で地上にあるのは竹をイメージしたとされるオブジェのような構造物。前衛的な曲線はまさに非日常的なアートで入る時から期待を抱かせる。特別展は通常地下3階で開かれその際に2階では趣きの異なる展示に現代アートの不思議な感覚を味わう。ブリューゲルとゴッホをここで見られたのは良かったです。
現代美術は中々理解が難しかったです。日曜の昼でも人が少なく、ゆっくり見られたし、入場料も破格でした。
良い作品が展示してあり行って良かったです。特に印象的だったのはオノ・ヨーコ、エルンスト、セザンヌ、村上隆、アンディー・ウォーホル館内は広く時々これが作品?自分の家にもあるよなあと考えるものもありそれがかえって新鮮でした。隣の博物館とセットで行くと良さそう。子供も結構いました。
シーザー・ペリの建築。地下が美術館はワクワクします。小学生の子ども2人つれて文化の日無料で入館しました。
日常に潜む非日常を表現する展示が多かった[非常の常]を見に行った。戦争を扱うものがいくつかあり、日常はいつでもすぐに壊され得る。ってメッセージを自分は受け取った。また、原発についても取り扱っていた。普段生活している日常の隣には底知れぬ脅威がある。それについて考える良い機会だった。心を揺さぶる展示を見に行く。そんな感じで入る場所ではないなと思った。まさに世界について勉強する場所。
入口が地上と地下とあります地下は道から近いですがカフェの中を通り抜けます。お店の方もどうぞ〜って感じです。内容は言うまでもなく素晴らしいです。外国の方も沢山おられます。世界が誇るべき芸術家の作品が沢山あります。映像作品の展示も美術館での世界観の作り方が映画にでる美術館のようでどっぷり浸ることができました。
建物も見応えがあり、展示室も大きさに余裕があって現代美術も余裕をもって見られてよかった。トイレもレストランもキレイで過ごしやすい。
中之島美術館から近かったのでルイヴィトン展の後に伺いました。カフェ併設してあります。展示数多めかな?
昼食の時間調整を兼ねてちょこっと寄ったのですが、常設展は入場料もとても手頃で、静かにゆったりと観覧出来て有意義な時間を過ごせました。夏休み中で子供が少し騒いでいたのは大目に見てw
| 名前 |
国立国際美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
06-6447-4680 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 定休日 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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休日でも落ち着いて鑑賞できる。建物自体が1つのアート作品な気がする。来場料金は 大人で430円学生だと学割が使用できるためかなりお買い得。館内に傘などの持ち込みは禁止。ロッカーに預けなくてはいけないが、返金されるので安心して大丈夫。僕はバックごと預けたので 快適でした。