神戸の大女神像、復興の象徴!
ニケの像の特徴
吹き抜けのような場所に存在する女神像で圧巻です。
グリーンの背景と赤い電話ボックスが絶妙に調和しています。
神戸市の復興と発展を祈願した歴史を感じられます。
大女神像大丸の一角にある吹き抜けのような場所グリーンの背景の前に女神像赤い電話ボックスにちょっと違和感と、何故ここにと。
吹き抜けのような場所に建っている女神像。土台からは水が流れ出ています。エメラルドグリーンの背景、赤い電話ボックス、ちょっとした非日常。
■ニケの像/1973/向井良吉神戸市中央区にある女人像。大丸百貨店の南隣りに建つブロンズ女人立位像。作銘:ニケの像建立:昭和43年再建:平成9年 (1997) 3月2日監修:向井良吉●女人は若い女神だろうか、面立ちはエジプトやギリシャ人らしく彫りが深い。頭上に丸鏡を掲げて両腕で支えているようだ。鏡が太陽か神かを拝しているのだろう。柱を背にした女人には翼がある。足元に3匹の魚がいる。中央の魚の上に乗り立った様子。魚のいる辺りから水が湧き、噴水かのように下へ水が流れている。薔薇の花の描き方も一つ一つ丁寧な作品。◉ニケとは、ギリシャ神話の神のひとりであるアフロディテの娘で、航海中に糸を紡いだり、様々な役立つものを作り出す「生産の神」と同時に「勝利の神」の象徴です。古代から船の先に航海の危機を乗り切り、安全と将来の夢の実現を祈願して、此の女神の像として取り付けられていた。神戸店では以前、 建物を船に例え、安全で素晴らしい航海を祈願してトアロード玄関の柱に設置していた。震災からの復興に際し大丸では、神戸店の店舗復興のみならず、地域 の皆様方の復興を祈願して、再び設置した。大丸百貨店。
神戸市の復興と発展を祈願して設置されたそうです。
| 名前 |
ニケの像 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
大丸さんのインフォメーションで、聞きました。現在工事中の場所に設置されているため、2027年頃まで、見れないそうです。