七栗谷の目なおし地蔵菩薩。
目なおし地蔵菩薩の特徴
目なおし地蔵菩薩は、国主谷の大村道沿いにございます。
砕石プラント建設の影響で、現在の場所に移設されたお地蔵さんです。
三重県津市中村町に位置し、歴史ある地蔵尊が祀られています。
三重県津市中村町の地蔵尊です。国道165号線沿い、七栗神社から西に600メートル程進んだ先の北に向かう曲がり角を曲がった左手、古墳の向かい側です。周りに赤い幟が立てられており、祠は未だ新しそうで最近に建て替えられた様です。中も綺麗に管理されている様です。地蔵の説明書きが祠の右手の壁面に貼られていました。
| 名前 |
目なおし地蔵菩薩 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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目なおし地蔵菩薩(めなおし じぞうぼさつ)このお地蔵さんは、ここから300m程、西の国主谷(通称:七栗谷)の大村道(初瀬街道の脇道)沿いに立っていたもので、砕石プラント建設の為、平成20年頃、現在地に移設したものです。今回、石像と参拝者の保護と安全を守るため有志の協力を得て改修しました。古老の話では、古くから『頭』「特に眼の病』にご利益があるとのことで近郷の人々から崇められていました。創立されたのは、明和5年成子(つちのえね)今から253年前(1768年)、江戸時代の中頃、第117代後桜町天皇、第10代将軍徳川家活の頃です。台座には「奉供養」「願主」「勢陽律住人」の文字が刻まれていますが、誰が何の為に建てたかはわかりません。この頃、伊勢神宮への「お陰参り」が盛んだったので多くの人々が来していたこととも関係があるのかもしれません。これからも人々の健康と安全を見守ってくれることでしょう。