足守川の水攻め遺構、歴史感じる。
足守川水取口跡の特徴
備中高松城水攻めの際に重要な役割を果たしました。
加藤清正が在城していた生石神社が近くにあります。
足守川水取口跡は1582年の歴史的な遺構です。
令和5年11月下句訪問です。備中足守駅(徒歩1分)・備中高松駅(徒歩23分)・備中高松城跡(徒歩20分)・駐車場なしの場所です。特に当時の面影は無く、目印の案内柱と木があるだけの場所ですが、備中高松歴史散策をされる際や吉備線列車の撮影時に立ち寄るのも良いかと思いますよ。注意∶道幅はそれ程広くないので、車には十分気おつけて下さい。
足守川土合橋東詰に標柱があり1582年備中高松城水攻めの際の遺構で、ここから水を取り入れ高松方面に流したとの事です北側の生石神社は当時陣城として加藤清正が在城しており取水口の防備を兼ねていたと思われます足守川対岸の道沿いにも標柱があります。
備中高松城水攻めの時にここから水を取り入れました。
| 名前 |
足守川水取口跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ここから足守川のみずを取り込んだとされる。戦いの時期がちょうど梅雨だったから川の水量が増え、高松城を水攻めすることができた。