海近!
忘帰洞の特徴
専用駐車場からの送迎バスで非日常的な体験ができる。
玄武洞のこじんまりとした雰囲気が魅力的で落ち着く。
ホテル浦島の洞窟温泉でアメニティも充実している。
日帰り温泉で利用しました。浴室内は写真が撮れないものの、全てが露天風呂。雨がしのげるところが3つ、海目前の外湯が1つ。大迫力の洞窟の中で、1度は入っときたい温泉かと。
目の前が海の素晴らしいロケーションの洞窟温泉でした。硫黄の香りが強いです。温泉のせいで壁が腐食しているので集合体恐怖症の人は注意。ホテル浦島の中にあって、広いので迷いそうになります。もう一つの玄武洞も合わせて回ると楽しいです。
ホテル浦島内にある洞窟温泉です。駐車場は乗用車400台ありますが、ホテルから離れており、この駐車場からシャトルバスがホテル浦島まで運行しております。駐車場は日帰り温泉利用者も駐車できます。公共交通機関を利用している人は、紀伊勝浦港の観光桟橋からホテル浦島行きの送迎船が頻発に運行しております。今回は日帰り温泉で利用しました。[日帰り入浴]9時~19時[日帰り入浴料]¥2500ホテル浦島桟橋からの入り口を入ってフロント左側に日帰り入浴用の受け付けがあります。日帰り入浴はホテル内の4ヶ所の温泉を利用できます。今回は時間の都合で忘帰洞とはまゆうの湯に入りました。脱衣場は広く、鍵付きロッカータイプです。ドライヤー、スキンケア系、ヘアケア系の備え付けあります。個包装の髭剃りの備え付けあります。こちらの温泉は、自然の洞窟の中に温泉が湧出しており、古くから沐浴に利用されていたそうです。洗い場は広く、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、洗顔料の備え付けがあります。浴場は内湯(大)、内湯(ぬるめ)、内湯(あつめ)、洞窟が切れたところに露天風呂があります。温泉はうっすら白濁しており、硫黄臭と焦げた臭いがあり、わずかに酸味と金気(金属)味があります。塩素臭はありませんでした。湯温は内湯(大)と露天風呂が体感で40℃くらい、内湯(ぬるめ)は38℃くらい、内湯(あつめ)は42、43℃くらいです。洞窟内は空間が広く天井が高いので圧迫感はありませんが、少し薄暗いです。露天風呂からは海の眺めが良く、潮騒を聞き、潮風に当たりながらの入浴はとても気持ちが良いです。温泉のほか、ホテル内には、ボディケアコーナー、食事処、ローソン、お土産売り場などがあり、外に出れば貸し釣竿で釣りができ、ゆっくり過ごせそうです。
熊野古道旅行4つ目の温泉。熊野古道を歩いた疲れを癒すために、写真でいい感じだった忘帰洞へ。大きな洞窟から海が眺められて、雰囲気は最高です。お風呂も4つあって、それそがかなり大きいので、3~40人入っても大丈夫そう。GW中の平日に行きましたが、お客さんは5人程度で、すきすきでした。泉質は、少し白く濁ってますが、お湯はサラッとして、可もなく不可もなく。ヌルッと感が好きな私としては、昨日の十津川温泉などの泉質が良かったので、ちょっと物足りないかな。日帰り温泉は、1500円ですが、忘帰洞も含めて4種類のお風呂があるので、まあ適度な値段かな。あと、宿泊も含めてお客さんは、車なら少し離れた駐車場に停めてシャトルバスで行くか、電車(徒歩)なら漁協近くの桟橋から渡船じゃないと行けない。シャトルバスは、行くとすぐに来てくれるので、特に不便はなかったです。
専用駐車場からの送迎バスと船がちょっとしたアトラクションのようで楽しい。外国人観光客も多くフロントは人でごった返していたけど大浴場は広く浴槽も多いので温泉はゆったりつかれて硫黄の匂いと波の音に癒されました。が館内は広く大浴場の場所が両端に離れていて遠いのがマイナスでした。
個人的には玄武洞のほうがこじんまりとしているのと建物・波打ち際が見れるので好きでした。
朝風呂で利用しました。朝は5時から入れるようです、さすがに5時はまだ暗いし海も暗いと楽しめないですよね、なので日の出の時間位に入りました。そんな時間でも人は多く、何とか海が見える場所を確保できた感じです。泉質はもちろん、何とも他では味わえない広い洞窟感が最高でした!
ホテル浦島にある洞窟温泉。平日なので空いていてとても快適。館内にある他の温泉も巡ることができて、朝9時から19時の日帰り利用で1500円は破格。バスタオルとフェイスタオルのレンタルも込みです。駐車場に停めてからシャトルバスか船で移動すること、温泉の清掃時間には入れないことを考えると、時間に余裕を持って向かうのがおすすめ。
行きたかった場所。自宅にあった昭和40年代のこのエリアの観光ガイドに写真つきで載ってた場所だと思います。ホテル浦島内の温泉の一つですが日帰り入浴でここ一択で来ました。硫黄臭が漂う本格的な温泉。湯温も高めで色は少々白濁してます。第一印象は思っていたより狭かった事でしょうか。もう一度行ってみたいが何せ陸の孤島エリアです。あとホテル浦島ヘは桟橋から亀の船で対岸のホテルに行くのですがあいにくこの日は船が点検中で欠航のこと。桟橋付近にはホテルの駐車場は無く、少し離れた広大な土地に停めることになっています。(ホテル浦島駐車場で検索)そこでマイクロバスが待機しておりそこから桟橋まで乗車して船に乗るらしいのですがその過程の説明が不足していると思いました。この日は船が出ず、駐車場からバスで直通でホテルに向かったのですがここのホテルすごい!狭い地道からホテルの敷地入るとトンネルがあり、その途中に十字路の交差点がある。従業員さんと思われる人たちがそのトンネルの中を歩いて帰路につかれているのでしょうか?普段見れない光景にテンション上がりました。1階の次が32階のエレベーターも有り、たまげました。日帰り入浴は1500円です。貸しタオルもついていますので手ぶらで行けますよ。
| 名前 |
忘帰洞 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 5:00~10:00,13:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒649-5334 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165−2 |
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荒波の忘帰洞で至福のひととき。貸切状態で名湯を堪能!♨️那智の滝を観光した帰りに、日帰り入浴で利用しました。14時過ぎに到着したため、タイミング的に「玄武洞」は利用不可でしたが、お目当ての**「忘帰洞」**には入ることができました。この日はあいにく(あるいは幸運にも!)波が荒れており、洞窟のすぐ目の前まで迫る豪快な海を眺めながらの入湯。硫黄の香りと、海辺らしい強い塩味を感じられる力強い泉質で、温泉好きにはたまりません。驚いたのは、その時間帯の男湯には私を含めて3名ほどしかおらず、まさに貸切状態だったこと。広大な洞窟風呂を独占できる贅沢な時間を過ごせました。普段はカラスの行水タイプ(早風呂派)の私ですが、あまりの心地よさとロケーションの素晴らしさに、気づけば1時間以上も長湯をしてしまいました。今回は日帰りでしたが、これはぜひ宿泊して館内の全てのお湯を制覇してみたいと感じさせる魅力があります。次回は必ず泊まりで伺いたいと思います。ありがとうございました!☺️