大阪本町の守り神、坐摩神社。
坐摩神社の特徴
喧騒から離れた静寂な場所に位置する坐摩神社です。
古代の澄んだ空気が流れる境内で、心が落ち着きます。
歴史ある一之宮で、神武天皇にゆかりの深い神社です。
都祁氏を辿ってお参りしました。イカスリ不思議な響きです。坐間神社のホームページにも書かれていない都祁氏との関わり。都祁氏が大和に進出する前にこの辺りを拠点としたとする説があります。関連は高槻市の氷室町にもあります。闘鶏野神社が鎮座します。大和の地に鎮座する氷室神社は都祁氏の祖をお祀りされております。 あくまで想像の域です。一度社務所でお聞きしようと思います。
昔から「ざまさん」と言っておりましたが、正式名称は「いかすり神社」だったんですね。良く近くを通り掛かりますが、今更ながら初めて知りました。御祭神が①生井神 (いくいのかみ)②福井神 (さくいのかみ)③綱長井神 (つながいのかみ)④阿須波神 (あすはのかみ)⑤波比岐神 (はひきのかみ)の五柱で、これら五柱を総称して「坐摩大神(いかすりのおおかみ)」と呼ぶそうです。勉強になります。正面から入りますと、先ず三ツ鳥居に目が行きます。鳥居を見た瞬間に「これは珍しい…」と声を上げそうになってしまいますが、過去に「何処かで見たな」と調べてみますと、大神神社が三ツ鳥居だそうです。特徴の有る鳥居を見るだけでも御由緒の有る事が判ります。境内に入りますと右手に相殿が有り、その中に「繊維神社」が有りました。船場と言う地域柄にピッタリな神様が御鎮座されておりますが、参拝に来られる方も何処となくファッションがお洒落な方々が参拝されている様な気がします。また、境内奥には「陶器神社」が有り、こちらはタイルメーカーや防災関連の企業が、大阪のみならず各地域からご御献灯を奉納されていました。特に社殿脇には陶器で出来た灯籠が有りこちらも比較的珍しいのでは無いかと思います。あと、神社の神紋が「鷺丸」と言う鷺の絵で、鷺の目のラインが漫画の様でとても良いです。御朱印も拝見しましたが、「菊と向かい鷺」と言う御朱印が、デザイン性、色彩共に素晴らしく、欲しくなる一枚でした。【見所】①三ツ鳥居②鷺丸の神紋③相殿(繊維神社)④陶器で出来た灯籠⑤神社庁ビル⑥鷺丸の御朱印⑦ライオンの様な獅子⑧脚長の狛犬⑨小さ目の門松【その他】●地下鉄御堂筋線、中央線15番出口から徒歩5分●滞在目安時間→10〜20分●トイレ→不明(神社庁ビルに有るかも)●駐車場有り(無料)→5台程度●バリアフリー→△(平坦も本殿に複数段階段有り)
2015年9月に参拝した際の記録です。ビジネス街の真ん中に位置しながら、一歩足を踏み入れると空気が一変します。特に目を引くのは、大神神社と同様の形式を持つ珍しい「三ツ鳥居」です。この鳥居には「神様を閉じ込める牢獄」という説もあると聞き、その重厚で強固な結界のような佇まいに、背筋が伸びるような神秘的な力を感じました。境内は歴史と文化の宝庫です。江戸時代に初代桂文治が寄席を開いたという「上方落語寄席発祥の地」の碑があり、大阪の芸ごとの原点に触れることができます。また、併設の「火防陶器神社」は、おばんざい屋を営む者として、日頃使う器への感謝を込めて大切にお参りさせていただきました。参拝時には、御神紋にちなんだ白く可憐な「サギソウ」が美しく咲き誇っており、厳格な神域の中に優しさを添えていました。都会の喧騒を忘れ、歴史の深淵に触れられる特別な場所です。
本町のオフィスや人が多い中にある神社。近くの難波神社と比べたらだいたい空いてる。境内は意外と広々としている。綺麗にされてます。
大阪本町『坐摩神社(いかすりじんじゃ)』散策坐摩大神と称し生井神・福井神・綱長井神・阿須波神・波比岐神の五柱をお祀り住居守護・旅行安全・安産のご利益 摂津国西成郡の唯一の大社・旧官幣中社格式で一般的には「ざまじんじゃ」と呼ばれてます創祀は諸説が在り神功皇后が新羅より御帰還の折、淀川南岸の大江、田蓑島のちの渡辺の地(現在の天満橋の西方、石町附近)に奉祀されたのが始まりだそうで全国の渡辺&渡部等の姓の発祥だとの事境内社には、陶器・繊維・天満神社をはじめとする末社が並びますご当地は瀬戸物販売業者が多くて毎年7月21日〜23日 夏祭と末社・陶器神社の例祭「大阪せともの祭」開催で大変有名です。
坐摩神社は、大阪・本町にある歴史ある神社で、旅の安全や住まいの守護神として信仰されています。境内は落ち着いた雰囲気で、都会の中でも静かに参拝できるスポットです☆
坐摩神社(いかすりじんじゃ、ざまじんじゃ)は、大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号にある神社。式内社(大社)で、摂津国一宮を称する。旧・社格は官幣中社で、2025年(令和7年)現在は神社本庁の別表神社。神紋は「鷺丸(さぎまる)」。5柱を総称して坐摩大神(いかすりのおおかみ)と言われている。坐摩大神(いかすりのおおかみ)は古語拾遺等によれば、神武天皇が即位されたときに御神勅により宮中に奉斎されたのが起源とされ、坐摩の語源は諸説ありますが、土地又は居住地を守り給う意味の居所知が転じた名称といわれています。日が暮れた時に訪れると風情が感じられます。
本町に来た時は、月に一度は必ず挨拶に寄っています。ビジネス街の真ん中なのに、境内に入ると空気が柔らかくなる感じがあって、ここだけ時間がゆっくり流れているみたいです。派手さはないけど、いつ来てもきれいで整っている神社で、気持ちが落ち着きます。仕事の区切りや気持ちの切り替えのタイミングで寄ると、また頑張ろうと思える場所。いつも見守っていただきありがとうございます。これからも、静かに手を合わせに来ます。
家を出る時に、出雲市にある御井神社様から遷宮祭にあたり、お礼の贈り物をお届けしてもらい、ありがたいなと思って、心斎橋に出かけました。心斎橋近くに用事があり、終わって、本町駅に向かっているときに、この神社に出会いました。御祭神に、生井大神、福井大神、綱長井大神とあり、驚きました。御井神社は、古事記に日本最古の井戸と記されている、生井、福井、綱長井という3つの井戸があるのですが、そのもの通りの神様が、この大阪にあることを初めて知りました。とても、御縁を感じました。朝、出雲からの贈り物を受取り、昼間にその井戸の神様に出会うという奇跡。私1人で盛り上がり、御井神社の宮司さんに御祭神の由緒記の写真を送りました。神社との御縁は、不思議で、粋な計らいをお見せいただくものと、あらためて、実感しました。感謝。
| 名前 |
坐摩神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6251-4792 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 9:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3 渡辺3号 |
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大阪の中心にある坐摩神社 は古くから「土地の守り神」として信仰されてきた神社です。主祭神は 坐摩大神(いかすりのおおかみ) と呼ばれる五柱の神様で、特に• 住居守護• 土地の守護• 旅行安全• 災厄除けなどの御神徳があります。そのため参拝では土地に守られていることへの感謝を伝える祈りがとても相性が良いです。⛩️① 坐摩神社 通常参拝の祝詞神前で静かに唱えます。かけまくもかしこき坐摩大神(いかすりのおおかみ)の大前に恐み恐みも白さく。今日ここに参拝し日々この地にて守り導きいただいておりますこと心より御礼申し上げます。どうかこれからも私と家族を守り給い心安らかに正しく日々を歩めますようお導きください。かしこみかしこみも白します。⸻② 坐摩神社 恵方参りの祝詞坐摩神社は方位守護の神とも相性が良いので恵方参りにも非常に良い神社です。かけまくもかしこき坐摩大神の大前に恐み恐みも白さく。本年の恵方より福徳開運の御神徳をお授けいただきたくここに参拝いたしました。災いを祓い福を招き家内安全心願成就健康長寿をお守り導きください。日々感謝を忘れず正しい道を歩みますことをお誓い申し上げます。かしこみかしこみも白します。⸻💡 実は坐摩神社には、特に良い参拝の言い方があります。それは神名をこう呼ぶ方法です。「坐摩大神(いかすりのおおかみ)」この正式な呼び方で祈ると神前での祈りがとても整います。