女鹿谷清水庵で神秘的な紅葉を。
女鹿清水観音堂の特徴
秋には多くのもみじが楽しめる、紅葉の名所です。
整備が行き届いた美しい境内で神秘的な雰囲気が漂います。
ここで汲める弱アルカリの鉱水は、多くの人にオススメされています。
もみじ🍁がたくさんあって秋の紅葉が楽しみです。お水わけて頂きました。ありがとうございます😊
水汲みに来たのですが水の勢いが弱く20リットルで15分ほどかかりました、水汲みの方は誰も居ませんでした。
雨上がりだったからかとても神秘的な感じでした。
広域農道の山道をランニングする際に立ち寄りお参りと給水を行いますが、最近は水の勢いが無くなったような気がします。個人的には非常に重要なパワースポットなので、大事にしていきたいです。
知らずに200m離れた道沿いに駐車しましたが、境内にUターンも楽にできるくらいのPスペースがありました。200年前の弘法大師様の像を探しました。いっぱいある石像のうち、一体だけ違う雰囲気の石像がありましたが文字は読めず、定かではないです。お水は持病が治りますように、と願いを込めていただきました。
近所の人が綺麗に整備してくれています。まわりは民家など何もないですけどご苦労さまです。石垣が組んでありますね。お城跡なんでしょうか?駐車場はないし車はスピード出して通る所なのでだれも来ない穴場スポットです。
雰囲気や手入れ状態はとても良いのですが、21-09-05訪れた時は湧水を運ぶパイプが途中で破損しており、水が汲めない。
初めて訪れた時にご夫婦と遭遇して、ご主人様が各地のお水を試したけれど、ここのお水がオススメだと語ってくれました。
鉱水 弱アルカリ。
| 名前 |
女鹿清水観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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女鹿谷清水庵は応永十七年(一四一〇)創建とされ、江戸時代は求菩提山護国寺の末寺で、山伏が春の峯入りに訪れました。寺の由来は猟師に撃たれた女鹿を清水庵の湧水で手当したところ治り、子鹿も乳を呑み助かったことから、観音堂が建てられました。岩窟には、中津街道椎田宿の中津屋源吉等が奉納した二十一駄の石地蔵ほか、寛政十二年(一八〇〇)の弘法大師の石像が安置されます。「女鹿谷観音堂略図」には嘉永六年(一八五三)の干ばつ時に雨乞いの祈祷を行い、降雨に恵まれたため境内を整備したと書かれ、現在も絵図の石垣や池土手が残り、岩肌の湧水は女鹿名水として親しまれています。-----------------------------縁起などもしっかり残っており、絵図まであるとは……かなりしっかりしたところであったことは間違いなく。単なる民間信仰だろうと想像していた私の想像を超えました。求菩提山にあるお寺の末寺であったことと、山伏さんたちの春峰と関わりがあるそうです。そして一見するとここは城跡のようにも見えるほど、昔の時点で大切にされていました。地形を見るに土地は多少湿地帯のようにジメジメしています。そして山岳信仰らしい巨石もあります。絵図を見てわかるのは、奥の方にも何かしらあった形跡があるということ。でもそこまでは一人立ち入る勇気がありませんでした。私はどうしてもここは怖さが出ます。昼間でも薄暗いからだと思います。そして歓迎されてる気がしないのはなんでかなぁ……求菩提もそうです。なんか怖い。求菩提の雰囲気があるんです。ここも…そして、奥に立ち入るときは普段着ではダメです。足元が荒れてます。また、暖かい時期は虫が多い🪰特に多いのがブヨです。水があるから沢山寄ってきます。メマトイも目の中に入ってきます。彼らには虫除けが効かないので、くるなら寒い季節が良いと思います。水は私は飲んでいません。煮沸推奨だと思います。車で観音堂近くまで行けます。ただし何となく怖いです。ごめんなさい。綺麗にされているので、過去の遺跡を守り続けてくれる方々に感謝です🙏´-