神秘的な空気を求めて、男神山へ!
帝釈山女神社の特徴
帝釈山女神社のアクセスはキツイ坂道を登る必要がある。
往時のサンゴ礁の名残がある神秘的な場所とされる。
晴れた日には旧相良町市街地が一望できる美しい景色が楽しめる。
なかなか見つからなくてだいぶた探しました。
いしばやま。と小さい時から呼んでいた僕のふるさと。山頂の神社は相良の海が望めます。ここが海だったことを感じることをできます。この大地を太古の昔からつくってくれた神さま女神さま、ありがとうございます。Love me(巳〜)
結構(●´⌓`●)キツイ坂だった。
小高い山の頂上にある神社です。小高いと言っても舐めてかかると大変な目に。途中までは舗装されてますがかなりの急勾配。途中からの山道の入り口には杖の貸し出しがありますが、正直、舗装道路の方がかなりきついです。頂上には本殿がありますが、傍らには秋葉山常夜灯もあります。またここから見える景色は最高。天気が良ければ海も眺めることができますよ。
子どもの頃に化石探しでよく行った。当時も石灰の採掘はされていなかったけど今でもキチンと関係者以外立ち入り禁止の看板アリです。足場も悪く崖崩れ等の危険もあるので自己責任で。駐車場はナシ。かなり勾配あり路面もいつも水分含んでおり枯葉等多い。自転車でもきついので徒歩。駐車場は上にも下にもないので近くに駐車してからになります。
かつては、萩間川をはさんだ向かい側の男神山(現在は石灰を採り尽くしたトンガった山)とともにサンゴ礁の名残りだったと言われています。何か珍しい木が山頂にあるので、石灰の掘削が中止されたとか。
相良でも一等高い場所で、特別な空気が味わえます。ただし周りの茂みが深いため、見晴らしは良くありません。
晴れた日の頂上の神秘的な特別な空気は格別です!登りきった充実感も味わえます!!(ただし、神社までの参道の登り下りはキツイ上に見晴らしは景色を遮る木々の繁みでよろしくないです。)
頂上付近から旧相良町市街地を一望出来ますが、同時に、津波が来たら壊滅する範囲も分かってしまうので複雑でした。2009年の地震で一部崩落しましたが、今でも登る事が出来ます。かつて石灰岩を採掘していた時代の坑道があり、昔は人が住んでいた事もあるそうですが、今は荒れ放題です。落石にもご注意。
| 名前 |
帝釈山女神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4408017 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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20260324めかみしゃ。駐車場はないが、山の東側にある参道麓の女神地蔵尊の手前に幅寄せして参拝。(軽自動車じゃないとUターンは厳しいかも)山道を歩き出し途中までは綺麗な坂道で大した事無いと甘く見てた。しかし、標高200mくらいからは枯れ葉が1/4くらい覆う古い階段となり、少し疲労感と背中の汗を感じながら山頂の境内に着いた。登り15分くらい。軽い運動くらいか。山道を登る途中、規則的な音が聞こえ、多分そうだろうと思ってその方向の木をスマホの拡大機能を使って見てみると、キツツキらしき鳥影が見えた。しかし人の気配を感じたのか、すぐに逃げていった。参拝後の帰り道、坂道から階段に切り替わる所の緑の箱があった所に着くと、緑の箱に杖があるのに気づいた。別に杖が必要なほど急な階段では無かったが、これから参拝したい方は杖が緑の箱にあることを知って欲しい。しかし、帰り道の階段を下りた後の坂道が思った以上に急に感じられて気をつけながら下った。最後に、自分はどれがその木が見ることなく帰ってしまったが、山に生えているよこぐらの木が珍しいらしい。AIによると主に西日本の石灰岩地帯に自生するとか。以下のデータは山頂の由緒書きにも書かれてある。御祭神は伊邪那美命。(合祀:山王神社、大己貴命)明細帳に天長2年(835年)に勧請とある。遠江国風土記伝にも「帝釈社、山上にあり、山下に石灰出る」とある。本神社に立願果たしの際は豆腐を半丁奉献する信仰あり。