新神戸駅近、魅力満載の大工道具館。
竹中大工道具館の特徴
竹中工務店が運営する独自の展示館です。
新神戸駅から徒歩数分でアクセス良好です。
大工道具に特化した魅力的な施設です。
新神戸駅から徒歩で行けますし、三宮からはバスで数分で行ける大人の隠れ家的な展示館です。建物も庭も素敵!都会や日常の喧騒を忘れる趣きが漂い、ゆったりとした空間の中で、道具の展示をゆっくり見れます。人々の工夫や知恵が織り込まれた道具たちに感心しきりでした。建材に関わっている夫を連れてきたかったのが叶いました。私も木材によって香りが違うのを一つ一つ手にとって嗅ぐ経験をしました。高齢者は割引があります。体験コーナーは次回、予約して伺いたいです。
この日雨模様の予報が出てましたので、以前から行きたいと思い、主人に連れてきて貰いました。主人の父が大工さんだったこともあって夫婦共々楽しめました。そして、とても日本の建築技術、道具が昔から優れていた事も改めて認識しました。
新幹線の新神戸駅から徒歩10分。拝観料を700円払って見る価値アリ。展示物に触ることができるのも魅力の1つ。奈良や京都の寺社仏閣を散策する予定の外国人の配管者が多い。駐車場は 無料で数台可能。
神戸でも最も価値あるミュージアムの一つ。宮大工が原点の竹中工務店の邸跡に建てられてます。明治の初めに外国人向けにも技を活かして建ててたのかな。そんな大工が使う道具や日本独自の木組みの展示が見れます。ワークショップも沢山開催していて今日はバターナイフ作りに参加してきました。指導もしてくれるので楽しみながらキチンと仕上がります。
設備だけでなく、展示品、展示内容、解説、などどれもすばらしく、行ってよかったです。大工道具によって建築が進化したようすがとてもよくわかりました。希少な名人による道具の数々も見応えがありました。奥の休憩室はまたすばらしく、庭を見ながらゆっくりとお茶を飲めます。
時間潰しに新神戸駅周辺で行ける所を探してみました。地味な佇まいでなのでちょっとわかり辛い。入ってみてびっくり。木の香りと温もりに包まれて実に良いです。大工道具と言っても作った匠の心が鍛えたもの。職人の道具というのは魅力的なものです。刀鍛冶と同様魂がこもっています。工芸館の道具紹介に魅力を感じる私は完全にやられました。お客さんは外人の方が多いですね。和の心に触れるにはぴったりなので頷けます。建物も木の香りと匠の心が感じられる素晴らしいものでした。誰にでも刺さるかはわかりませんがおすすめです。
新神戸駅から徒歩3分の大工道具の博物館。大工道具の歴史、種類、仕組みから、木を生かす工夫などが見学できます。神戸市中山手にあった大工道具館が、2014年にこちらに移転されたそうです。まずは、建物からして美しい!!立派な歌舞伎門、塗壁の味わい、板張りの天井などなど。鉄骨造でありながら、木と自然に囲まれた温かい空間です。 伺ったのが6月で、アプローチの新緑と重なり、とても綺麗でしたー。展示も、とても興味深いです。カンナひとつにしても、いろいろと、種類があったり、使う場所が違ったり。墨壺のパッチン体験や、継手、仕口の組立もできます。丸太の断面コーナーでは、四方柾の木目が、確かにこの位置と角度ならとれると、初めて謎が解けた気分に。色々と楽しい時間が過ごせました。ありがとうございました。
現在の大工道具の展示だけでなく、継ぎ手や木組み、古い大工道具や、海外の道具・建築方法などの展示もあります。道具館の建物自体が、地下への採光を取り入れた造りになっていて、興味深い。また、地下の図書スペースには建築関係の本があり、ゆっくり座って読めます。今では入手不可能な本も見受けられます。大きくはありませんが、「好き」を見つけたら、一日でも足りないくらいです。別棟に飲食のお店があるらしいのですが、まだ行った事はありません。なお、65歳以上は、700円→500円です。年齢証明が出来る物をお持ちください。
土曜日の午後に初訪問。来館者が多くてびっくりしました。展示は地下2階まであり、じっくり1時間ほど楽しめました。エントランスの日本建築も美しいですし、館内も木をふんだんに使い、各種展示も美しいです。切子細工の明障子がため息が出るほど綺麗でした。場所は新神戸駅からすぐ、駐車場も4〜5台あり、奥に別館で休憩棟があります。入館料は大人700円で、JAFで100円割引、支払いはpaypayで払いました。とてもオススメです。
| 名前 |
竹中大工道具館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
078-242-0216 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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旅の途中で出会ったアメリカ人の方から誘われて行って見ました。駐車場は無料なのですが、10台も満たないので、数分待った後、駅前のコインパーキングを利用する事にしました。そこも満車に近かったけど。中では大工道具を堪能出来ました。アメリカからの旅人はカンナ掛けを体験したり、鍛治職人の品々を鑑賞したり。満足していたようです。