大門坂から始まる熊野古道の旅。
大門坂石碑の特徴
大門坂は那智の滝への登り口で、心が落ち着く場所です。
立派な道標があり、訪れる人々を安心させています。
杖の貸出があり、登山をサポートする仕組みが整っています。
熊野古道の登り口の石碑です。
那智山へ向かう熊野古道に建つ石碑。ここから少し坂道を登ると古道の入り口、夫婦杉があります。以前から熊野古道を歩きたかったので、ワクワクです。大門坂駐車場に車を止めて、大門坂を上がり熊野那智大社、青岸渡寺、三重塔、那智の滝を巡って、那智の滝前バス停からバスに乗って駐車場へ戻りました。
この碑が登り始めのスタート地点の入り口、駐車場からすぐで分かりやすい目印です!
バス停降りて少し登ったところに大門坂石碑があります。ここの坂は大したことなかったけどこの先の石段は登りにくい。
熊野古道入口の石碑です雨天でしたが駐車場から徒歩でここまでさらに夫婦杉のところまで歩きました石畳を少し歩き熊野古道の雰囲気を楽しめました。
熊野古道(中辺路)、大門坂コースはここからスタート。見所の多い人気コースですが、石畳が続き、階段の上り下りも多く(段差もキツイ)それなりの体力が必要です。(トレッキングポールがあると足腰への負担軽減になります)
よし!がんばるぞぉー。
これより大門坂。
大社、大滝に行く道の入り口。
| 名前 |
大門坂石碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒649-5302 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町市野々2983−2 |
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2026.5/訪問大門坂の観光案内所に車を停めて大門坂から那智大社往復をしてきました。案内所には杖が置いてありますので、一本お借りして出発です。大門坂は1,000年前の参詣道です。あのシルクロードより歴史が古いと考えると、鳥肌が立ちます。山道はずっと石畳です。那智大社に到着した時は、だいぶ汗を絞りました。帰りは那智の滝経由です。途中、お昼を食べて、半日ハイクですね。水分を持っていきましょう。