地域にひっそりと佇む、鰭ヶ崎雷神社。
鰭ヶ崎雷神社の特徴
飼育との調和を感じる、マンションに囲まれた静けさが魅力です。
地元住民の氏神として、流山市鰭ケ崎の歴史を物語る場所です。
催し物が豊富で、子供の頃から親しまれている思い出深い神社です。
今回お詣りさせて頂いたのは、JRと「つくばエクスプレス」の乗換駅である南流山駅から東へ直線距離約650m・・・住宅街に鎮座する「鰭ヶ崎雷神社(ひれがさきいかづちじんじゃ)」さまですよ♪明治6年(1873)に六社を合祀していますが、この神社の主祭神は強烈な雷の威力を象徴し、火災・盗難除け、祈雨、商売繁盛の神として伝わる大雷神(オオイカズチノカミ)さまとの事。毎年1月の第3日曜日には江戸時代の享保年間から続くといわれる弓矢で邪悪退散と豊作を願う「鰭ケ崎おびしゃ行事」(市指定無形民俗文化財)が行われる地元の鎮守社です。境内は両側の中層マンションに囲まれた細長い敷地の形をしていて、正面の県道から約50m奥に入った場所に拝殿が設けられています。現在は流山市立南流山中学校として利用されている東洋学園大学流山キャンパス跡は、「備社田」と呼ばれる水田だった場所で、かつてはここ収穫されたコメなどを奉納していたとの事。さて、大正時代に建立された年季が入って風情のある石鳥居を潜り、お詣りしましょ♪拝殿正面に向かって右手側に手水舎があり、蛇口を捻ると清水を利用することができましたよ。本殿裏に回る途中に、当地「鰭ヶ崎」地区の耕地整理記念碑・・・真裏側には複数の境内社が並び、石灯篭には「天明(1781~89年)」の文字がありました。いちばん奥に鎮座していたのは、小規模ながらも模擬富士山を設けた浅間神社さま。こんな感じで小さいながらも、ゆっくりのんびりお散歩気分でお詣りできる神社なので、皆さんも是非とも行かれてみてはいかがでしょうか?
南流山駅より15分くらいです。
町中にある神社松がキレイに整備されている行事がある。
2024年5月29日㈬ひれがさき いかづちじんじゃ!いい感じに整えられた木が面白い(笑)
創建年代は不詳。1708年に再建との事で歴史のある神社。狛犬は力強い造りですね~本殿の裏には境内社が複数あるみたいです。
流山市鰭ケ崎にお住いの方の氏神神社だそうです(千葉県神社庁に確認しました)
住宅街の中にひっそりと有って地元の人がお参りしてたよ。
子供のころから、さまざまな催し物で来ていた記憶があります。現在も一部の催事は行われているようです。神主さんが常駐している神社ではないようですが、30~40年経った今も小綺麗に保たれています。周囲に建造物も増え、今や住宅街のど真ん中に位置する小さな小さな神社ですが、緑も残されており、その空間だけ凛とした雰囲気が漂っています。切り出した石の道と、痛んだアスファルトの参道は多少ガタガタしますが、坂道なし、傾斜なし、長くもなし、で結果的にバリアフリーっぽくなっているので、足腰が悪く杖をついている方、車椅子の方、ベビーカーを押す方などの参拝も見かけます。私も地元に戻ってからは、1~2ヶ月に1度くらいのペースでお参りするようになりました。身近な神社、という感じで好きです。
マップではいつものごとく裏側道なしに...お社はマンションに挟まれた奥、これもまた風情か。
| 名前 |
鰭ヶ崎雷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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娘がこの近くの病院に就職したときに、母心として参拝させていただきました。その娘も、病院でご縁を頂きまして、結婚して今は二児の母になりました。今は違う病院にいますが、近くにきた時には寄らせて頂いています。地元の人に愛されてる神社ですね。